給食が教えてくれたこと 「最高の献立」を作る、ぼくは学校栄養士

松丸奨/著

発売日:2023年7月

  • 給食が教えてくれたこと 「最高の献立」を作る、ぼくは学校栄養士
  • 給食が教えてくれたこと 「最高の献立」を作る、ぼくは学校栄養士
  • 給食が教えてくれたこと 「最高の献立」を作る、ぼくは学校栄養士
  • 給食が教えてくれたこと 「最高の献立」を作る、ぼくは学校栄養士
ページ数
191p
ISBN
978-4-7743-3449-3
著者情報
松丸 奨(マツマル ススム)
1983年千葉県生まれ。管理栄養士、栄養教諭。2013年、実際に提供されている給食のおいしさなどを競う「全国学校給食甲子園」(第8回・応募総数2266校)で、男性栄養士として初めて優勝。2017年より台湾、フィリピンなど海外でも食育指導を行う。メディア出演多数

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人は、毎日食べるものでできている。食べることで、人生は変わる。「最高においしい」給食を目指して挑戦を続ける栄養士の熱血お仕事ノンフィクション!
2013年の「全国学校給食甲子園」で男性として初めて優勝し、全国での講演や海外での食育授業など、活躍の場を広げ続ける栄養士・松丸奨氏が、自身の仕事やこれまでの歩みをつづったノンフィクション。

かつて「給食が大きらいだった」という著者が、子どもたちを「最高においしい!」とうならせる給食作りを目指して、さまざまな壁に直面しながらも日々奮闘する姿を描きます。

栄養士、調理員、生産者など、給食作りに携わる人々の仕事にかける思いや、給食と地域社会のつながりを知ることができるとともに、ジェンダーギャップ、貧困、食品ロスなど、この世界を取り巻くさまざまな社会問題についても考えることができる1冊です。

目次

第1章 「最高においしい」給食を目指して(栄養士ってどんな人?
給食のルール ほか)
第2章 好ききらい少年、栄養士になる(給食なんて大きらい!
栄養士さんとの出会い ほか)
第3章 目指せ!給食日本一(料理とふるさと
地元を好きになってほしい ほか)
第4章 給食の向こうに見えた世界(日本一の、その後
世界の食を見に行きたい ほか)

商品詳細

出版社名
くもん出版
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ