聞いてはいけない スルーしていい職場言葉
発売日:2023年8月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-10-611009-2
- 著者情報
- 山本 直人(ヤマモト ナオト)
1964(昭和39)年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。博報堂に入社。2004年退社、独立。現在マーケティングおよび人材育成のコンサルタント、青山学院大学経営学部マーケティング学科講師
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商品説明
「おまえ、例の件だけど、評判悪いよ」―親切そうに教えてくれる先輩の一言。言われれば気になるのは人情だが、実は典型的な「聞いてはいけない職場言葉」なのだ。仕事での悩みの多くは、この種の言葉によって引き起こされている。本当はスルーしてもいいような言葉に影響されたり、流行り言葉に振り回されたりしないためには、どうすればいいのか。困った言葉から解放され、前向きに働きたい人のための解毒剤。
「お前、例の件だけど、評判悪いよ」――親切そうに教えてくれる先輩の一言。言われれば気になるのは人情だが、実は典型的な「聞いてはいけない職場言葉」なのだ。仕事での悩みの多くは、この種の言葉によって引き起こされている。本当はスルーしてもいいような言葉に影響されたり、流行り言葉に振り回されたりしないためには、どうすればいいのか。困った言葉から解放され、前向きに働きたい人のための解毒剤。
目次
第1章 聞いてはいけない大人の説教(「評判悪いよ」という人に近寄ってはいけない
「絶対大丈夫か?」がすべてを止める
「寄り添う」の次はあるのか
「何とかしろ」の末路は怖い
「「机上の空論」は宝の山
「「夢を持て」の先にあるもの)
第2章 新しそうだけど正しいのか(「老害」はブーメランとなって返ってくる
「劣化」という人ほど劣化していないか
「ガチャ」は不幸を呼ぶ禁断の言葉
「失われた世代」という他人事
「さん付け」で風通しはよくなるのか
「ワーク・ライフ・バランス」という迷路)
第3章 呪縛の言葉から解放されよう(「迷惑かけるな」が仕事を小さくする
「許せない」思いをエネルギーに
「やればできる」は子どものおまじない?
「あれが好きな人はダメ」という人こそダメ
「デジタル後進国」では困るけれども
「誰にでもできる仕事」と思ったら負け)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 1009
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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