ウクライナ危機後の地政学
発売日:2023年8月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-08-781743-0
- 著者情報
- 藤 和彦(フジ カズヒコ)
経済産業研究所コンサルティングフェロー。1960年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。1984年に通商産業省(現・経済産業省)入省後、エネルギー・通商政策などに携わる。2003年から内閣官房に出向、2011年まで内閣情報分析官としてエコノミック・インテリジェンス活動に従事。その後も原油や天然ガス情勢が国際社会に与える影響、中国・米国・ロシアなど世界経済のリスク評価を研究している。2021年から現職。ウクライナ戦争後はグローバル・システムの変容の可能性をいち早く指摘している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大国同士が「虎の尾」を踏みあい、世界はさらなる大混乱状態に…!元内閣情報分析官が読み解く目前の脅威。
元内閣情報分析官が読み解く、目前の脅威。
【目次】
第1章 揺らぐ冷戦後の国際体制
第2章 世界はグレート・デプレッションに向かう
第3章 内戦のリスクが高まる米国
第4章 少子化と不動産バブル崩壊で衰退する中国
第5章 群雄割拠の時代を日本は生き残れるのか
おわりに ロシアとどのように向き合っていけばよいのか
【著者プロフィール】
藤 和彦 (ふじ・かずひこ)
経済産業研究所コンサルティングフェロー。1960年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。1984年に通商産業省 (現・経済産業省) 入省後、エネルギー・通商政策などに携わる。2003年から内閣官房に出向、2011年まで内閣情報分析官としてエコノミック・インテリジェンス活動に従事。その後も原油や天然ガス情勢が国際社会に与える影響、中国・米国・ロシアなど世界経済のリスク評価を研究している。2021年から現職。ウクライナ戦争後はグローバル・システムの変容の可能性をいち早く指摘している。著書に『原油暴落で変わる世界』『徹底図解 メガ地震がやってくる!』(共著) ほか多数。
目次
第1章 揺らぐ冷戦後の国際体制(ロシアの侵攻に対して経済制裁で対抗した西側諸国
経済制裁がもたらす深刻な副作用 ほか)
第2章 世界はグレート・デプレッションに向かう(グローバル化の終焉?
インド太平洋経済枠組み ほか)
第3章 内戦のリスクが高まる米国(エネルギー戦争の勝者となる米国
米国を蝕む薬物被害 ほか)
第4章 少子化と不動産バブル崩壊で衰退する中国(「ウクライナ危機の最大の勝者は中国だ」との主張は本当なのか
ゼロコロナ対策が招いた習近平指導部の危機 ほか)
第5章 群雄割拠の時代を日本は生き残れるのか(「安全保障のジレンマ」に陥るウクライナ危機
国際社会の治安を悪化させるウクライナへの武器支援 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。