ワイヤレス電力伝送技術の研究開発と実用化の最前線 普及版

篠原真毅/監修

発売日:2023年7月

  • ワイヤレス電力伝送技術の研究開発と実用化の最前線 普及版
  • ワイヤレス電力伝送技術の研究開発と実用化の最前線 普及版
ページ数
266p
ISBN
978-4-7813-1698-7

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商品説明

ワイヤレス給電について、携帯電話や医療機器などのデバイスから自動車まで、国内のみならず海外の応用事例も広く紹介した1冊。

目次

第1章 総論
1 ワイヤレス給電の理論―電磁誘導とマイクロ波送電の関係性―
1.1 そもそも、電力とは
1.2 そもそも、ワイヤレス電力伝送とは
1.3 ワイヤレス給電システムの分類
1.4 ワイヤレス給電システムの構成要素
1.4.1 結合器
1.4.2 ワイヤレス給電システムにおける周波数変換・インピーダンス変換・モード変換の実装方法
1.4.3 近傍界型ワイヤレス給電システムにおける構成要素のパラメータ
2 電磁誘導方式ワイヤレス給電技術の歴史―EV― 
2.1 はじめに
2.2 移動型ワイヤレス給電
2.3 静止型ワイヤレス給電
2.4 おわりに
3 電磁誘導方式ワイヤレス給電技術の歴史―医療応用―
3.1 はじめに
3.2 非接触電力伝送方式
3.2.1 マイクロ波方式
3.2.2 磁界共鳴方式
3.2.3 電界共鳴方式
3.2.4 電磁誘導方式
3.3 医療分野への応用
3.3.1 充電式心臓ペースメーカ
3.3.2 運動再建電気刺激装置
3.3.3 人工心臓
3.4 生体影響の考え方
3.4.1 100 kHzまでの低周波電磁界
3.4.2 100 kHzを超える高周波電磁界
3.4.3 静磁界に対するガイドライン
4 マイクロ波方式ワイヤレス給電の歴史
4.1 マイクロ波方式ワイヤレス給電の歴史
4.2 実証試験を中心としたマイクロ波受電技術
4.3 まとめ
5 ワイヤレス給電、日本と世界はどう動くのか―標準化の最前線から―
5.1 はじめに
5.2 制度化・標準化における課題
5.3 我が国における制度化
5.4 利用周波数の国際協調
5.4.1 これまでの国際協調議論
5.4.2 2016年ITU-R SG1会合の結果
5.4.3 2016年ITU-R SG1会合以降の対応について
5.5 CISPRにおけるEMC規格の標準化状況
5.6 IEC TC106における電波暴露評価、測定方法の検討
5.7 標準規格化の動向
6 Far-Field Wireless Power T ほか

商品詳細

シリーズ名
エレクトロニクスシリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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