ラグビー勝負のメカニズム
発売日:2023年8月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-04-400731-7
- 著者情報
- 後藤 翔太(ゴトウ ショウタ)
1983年、大分県生まれ。ラグビー解説者。株式会社識学マネジメントコンサルタント。小学2年生のときにラグビーを始め、桐蔭学園高校ではキャプテンを務め全国ベスト8、早稲田大学では大学日本一2回。神戸製鋼(現コベルコ神戸スティーラーズ)ではキャプテンを務めた。トップリーグベスト15、新人賞を受賞。ポジションはスクラムハーフ。日本代表キャップ数8。引退後、追手門学院大学女子ラグビー部ヘッドコーチに就任、創部3年で大学日本一に輝く。2019年に早稲田大学ラグビー蹴球部のコーチに就任。初年度で11年ぶりに日本一を奪還した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
前進したくても、前に投げられない。矛盾から始まる競技の構造を解き明かす!なぜ、「得点力があるのに勝てない」のか?その理由はラグビーがテニスなどのラリー競技と似たゲーム構造をしていることにあった!
「前進しなければならないが、前に投げてはならない」。
”矛盾”から始まる競技の基本構造を 論理的思考で解き明かす。
なぜ、得点力があるのに勝てないのか?
勝負を分けるポイントはどこか?
これで、あなたの観戦力が開眼する――!
・得点がもつ数字以上の「価値」
・ボール保持よりボール位置
・良い選手は後出しじゃんけんができる
観戦に、プレーに、勝敗の鍵を示す羅針盤
目次
第1章 ラグビーの基本構造―ラグビーとは矛盾のスポーツである(ラグビーは点が入りにくいスポーツである
ラグビーという競技の特徴、基本設計 ほか)
第2章 ゲームを進める―80分間のシナリオとは?(「射程距離」を意識する
アタックの戦術 ほか)
第3章 実践編―リーグワン決勝の実例でたどる勝利へのシナリオ
第4章 世界最高峰の戦い―ワールドカップはここに注目
第5章 ラグビーを愉しむ15の骨法―おさらいとして
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。