おおきくなったリス

伊佐久美/作

発売日:2023年8月

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-06-532548-3
著者情報
伊佐 久美(イサ クミ)
1970年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業。製版会社、デザイン事務所勤務を経て、2002年よりぬいぐるみ、雑貨等の制作・販売をしている。2021年、第42回講談社絵本新人賞受賞作『タコとだいこん』でデビュー。同作で第15回MOE絵本屋さん大賞2022新人賞第2位入賞

¥1,760 税込

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商品説明

あさめがさめたらおおきくなっていたリスの、とくべつないちにちがはじまります!
朝、目がさめたら、体がとてもおおきくなっていたリス。ジャンプをすれば、となりの山までひとっとび。山のむこうに、遊園地をみつけると……。おおきくなったリスの、とくべつないちにち。

2021年に第42回講談社絵本新人賞を受賞した、伊佐久美氏。そのデビュー作『タコとだいこん』は、第15回MOE絵本屋さん大賞新人賞2位に入賞し、大変話題を呼びました。注目の第2作は、シュールでキュートでおおらかな、味わい深い絵本です。

*読み聞かせ 2さいくらいから
*ひとり読み 3さいくらいから

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
大きくなったリスが一日過ごすというお話。1ページに1行くらいしか、文章がありません。年少さんか、もっと小さい子向けといったところでしょうか。絵に惹かれて読みました。子どもは「木を食べてるよ!!」と大爆笑し、池の水を発見した時は「絶対、飲むって!!」と楽しそうに推測していました。文字が少ない分、想像し、会話が生まれると思います。私は、観覧車のあたりが気に入りました。(うさぎとりすさん 30代・茨城県 男の子6歳)

商品詳細

シリーズ名
講談社の創作絵本
出版社名
講談社
サイズ
27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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