語りかける東大数学 奥深き理工学への招待
発売日:2023年8月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-274-23079-0
- 著者情報
- 林 俊介(ハヤシ シュンスケ)
株式会社スタグリット代表取締役。1996年、東京都生まれ。筑波大学附属駒場高等学校を卒業後、2015年に東京大学理科一類に入学。2019年に同理学部物理学科を卒業し、同年、オンライン教育を手がける株式会社スタグリットを設立。国内外の中学生や高校生に向けた数学の講義などを行っている。高校生時代は日本数学オリンピックや日本物理オリンピックなどに参加し、2014年の日本物理オリンピックでは金賞を獲得。2020年にYouTubeチャンネル「最難関の数学by林俊介」を開設。東大・京大の数学の入試問題を中心に解説している教育系YouTuberとしての一面もある。情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員講師も務める
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商品説明
そうだったのか!東大入試数学の問題から理工学の世界を覗いてみよう!
難しいだけじゃなかった!東大数学の深〜い世界へ旅立とう!
東京大学の2次試験の数学の問題は「sinθ、cosθの定義を述べよ」「π>3.05を証明せよ」など、斬新で本質をつくような出題があり常に話題となってきました。また、受験者にただ定石どおりに解かせるだけではなく、大学入学以降の理工学的な応用との結び付きを示唆しているような出題も多々見られます。
本書では、東大入試の数学の過去70余年の問題から特にユニークな問題をピックアップして、個々の問題の解法のみならず、その出題の数学的、理工学的な背景や出題者の意図を推理しつつ具体的な例を示しながら解説しています。読者が手を動かしながら本書を読み進めることで知的好奇心が刺激され、単なる受験参考書や予備校の授業では教えてくれない含蓄が味わえるような書籍として出版するものです。
目次
第1章 直接測れないもの・複雑なものを調べる
第2章 ものづくりの裏側
第3章 ほしいものを取り出す
第4章 座標で分析する
第5章 関係性や操作を表現する
第6章 変化の様子を分析する
第7章 確率を見積もる・最適化する
第8章 コンピュータの世界の計算と表現
第9章 自己相似―自分の中に自分がいる
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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