歴史の定則性から浮上する倭国黎明期の展開

真神三郎/著

発売日:2023年7月

  • 歴史の定則性から浮上する倭国黎明期の展開
  • 歴史の定則性から浮上する倭国黎明期の展開
ページ数
164p
ISBN
978-4-87302-793-7
著者情報
真神 三郎(マガミ サブロウ)
松下智之。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、慶應義塾塾監局入職、諸役を歴任の後、私学事業団役員、武蔵野大学役員等の任に当たる。学生時代、日本政治史の研究会に属し、日本古代史、中でも黎明期の展開について関心を強め、変遷過程の解明に注力する。その後、教育関係の実務経験を積み重ねる中で、歴史の流れを総合的に俯瞰して考察する重要性を認識し、その視点から動向の把握と分析に取り組む

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「歴史は繰り返す」歴史の動きの中にある定則的な流れに沿った展開の発現を紐解くことで見えてくる古代日本の真実とは?

「歴史は繰り返す」
歴史の動きの中にある定則的な流れに沿った展開の発現を紐解くことで見えてくる古代日本の真実とは?

目次

第1部 歴史に潜む定則性(国号および国の表象について
伝承および文献について
継続と遡及ということについて
痕跡について―「畿外」から渡来した「ヤマト」勢力
資源について―支配地の統治方法 ほか)
第2部 倭国黎明期の展開(九州における海の民の集団
「アマ」族の興隆と「クメ」族の服従
九州北部の状況
渡来民との交流
地域調整の必要性 ほか)

商品詳細

出版社名
郁朋社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。