南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々
発売日:2023年7月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-8451-1830-4
- 著者情報
- 樋口 英明(ヒグチ ヒデアキ)
1952年生まれ。三重県出身。司法修習第三五期。福岡・静岡・名古屋等の地裁・家裁等の判事補・判事を経て2006年4月より大阪高裁判事、09年4月より名古屋地家裁半田支部長、12年4月より福井地裁判事部総括判事を歴任。17年8月、名古屋家裁部総括判事で定年退官。2014年5月21日、関西電力大飯原発3・4号機の運転差止めを命じる判決を下した。さらに15年4月14日、原発周辺地域の住民ら九人の申立てを認め、関西電力高浜原発3・4号機の再稼働差止めの仮処分決定を出した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大飯原発運転差止めの判決を言い渡した当時の裁判長が、最新の地震観測結果、科学的知見から明らかな原発の危険性をもとに、必ず起こる南海トラフ巨大地震でも伊方原発は安全だという四国電力の主張、それを認めた広島高裁判決の問題点を語る。
目次
第1章 原発の本質とわが国の原発の問題点(原発の本質
わが国の原発の問題点)
第2章 南海トラフ地震181ガル(震度五弱)問題(問題の所在
伊方原発新規仮処分について
新規仮処分広島高裁決定について
裁判官はなぜかくも不公平て無責任なのか)
第3章 原発回帰と敵基地攻撃能力(原発回帰
敵基地攻撃能力
法治主義と法の支配)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。