長い廊下がある家 新装版

有栖川有栖/著

発売日:2023年8月

  • 長い廊下がある家 新装版
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ページ数
317p
ISBN
978-4-334-10002-5
著者情報
有栖川 有栖(アリスガワ アリス)
1959年大阪府生まれ。’89年、『月光ゲーム』でデビュー。2003年、『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞を受賞。’08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。’17年『幻坂』で第5回大阪ほんま本大賞受賞。’18年「火村英生」シリーズで第3回吉川英治文庫賞受賞。’22年、第26回日本ミステリー文学大賞受賞。現代本格ミステリの代表的な書き手として、多くの読者を魅了している

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商品説明

日比野浩光は山奥で迷子になり、やっと明かりのついた家を見つけた。そこでは、心霊現象を取材に来た三人の男女が夕食の最中で、ここは「幽霊屋敷」なのだという。翌朝、別の家と繋がる長い地下廊下で、取材に来るはずだったもう一人の男が血を流して死んでいるのが見つかった―!臨床犯罪学者・火村英生が鍵のかかった扉の謎を華麗に解き明かす!

日比野浩光は山奥で迷子になった。やっと明かりのついた家を見つけると、心霊現象を取材に来た三人の男女が夕食の最中で、ここは「幽霊屋敷」なのだという。酒を飲んで、目覚めると、朝。「幽霊屋敷」と別の家が?がる長い地下廊下の扉のところで、昨日来るはずだった男が血を流して死んでいた。臨床犯罪学者・火村英生が鍵のかかった扉の謎を華麗に解き明かす!(表題作)
表題作他全四編を収録した本格ミステリ作品集。

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 あ42-7
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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