狙われた国と地域 1「ウクライナ」
発売日:2023年8月
- 巻の書名
- ウクライナ
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-7515-3166-2
- 著者情報
- 松竹 伸幸(マツタケ ノブユキ)
1955年長崎県生まれ。一橋大学卒業。かもがわ出版編集主幹。日本平和学会会員、「自衛隊を活かす会」事務局長。専門は外交・安全保障。かもがわ出版編集長を務めた後、現在ジャーナリスト・編集者として活動
稲葉 茂勝(イナバ シゲカツ)
1953年東京生まれ。大阪外国語大学、東京外国語大学卒業。国際理解教育学会会員。子ども向け書籍のプロデューサーとして約1500冊を手がけ、「子どもジャーナリスト(Journalist for Children)」としても活動。2019年にNPO法人子ども大学くにたちを設立し、同理事長に就任して以来「SDGs子ども大学運動」を展開している
渡邉 優(ワタナベ マサル)
1956年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、外務省に入省、在ジュネーブ政府代表部公使、在キューバ大使などを歴任。退職後、知見を生かして国際関係論の学者兼文筆業へ。2023年度より成蹊大学客員教授
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商品説明
狙われた国ウクライナの現状と、子どもたちの暮らし、文化、歴史、ロシアとの関係など、小学生にも理解できるように豊富な写真と図でわかりやすくコンパクトに編集。
ウクライナの現状と、子どもたちの暮らし、文化、歴史、ロシアとの関係など、小学生にも理解できるように豊富な写真と図でわかりやすくコンパクトに編集。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ロシアのウクライナ侵攻が収まらない今、何を考えれば良いのか、児童書でありながら、子どもたちの眼を通して大人たちに厳しい問いかけを促すような本です。どうして、ロシアがウクライナに対して攻撃を始めたのか、歴史背景を掘り下げていくと、ロシアにも言い分はあることが浮かんではきます。だからといって、多くの人命を犠牲にすることが正統なのかというと、子どもたちを殺戮することに義などありえません。未来を犠牲にしてまでも、大人は過去と現在にこだわろうとしている醜さを浮き彫りにしている書籍です。国際的な約束事が機能していないことも、実感してしまいました。国際連合が機能を果たせないなら、教科書で学んでいる平和と世界秩序は絵空事にしかなり得ません。戦争にルールがあることも、改めて知りました。ルールに従っていれば、人は殺し合いを許されるのでしょうか。緊張関係はあっても、破綻しない社会秩序を持続させることこそが、未来保証だと思うのですが。考えるとすごい本ではあります。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
1 突然、ロシアがウクライナに侵攻!
2 ロシアはなぜウクライナを狙ったのか?
ロシアとウクライナの歴史と文化
3 すでに2004年からはじまっていた!
4 ウクライナが負けていないわけ
5 破壊されたウクライナの子どもたちのくらし
6 戦争にもルールがある
平和を奪われた子どもたちのためにできること
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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