102歳の医師が教えてくれた満足な生と死

奥野修司/著

発売日:2023年7月

  • 102歳の医師が教えてくれた満足な生と死
  • 102歳の医師が教えてくれた満足な生と死
ページ数
278p
ISBN
978-4-7754-0296-2
著者情報
奥野 修司(オクノ シュウジ)
1948年7月5日生まれ。大阪府出身。立命館大学経済学部卒業。ノンフィクション作家。1998年「28年前の『酒鬼薔薇』は今」(文藝春秋1997年12月号)で、第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。2006年『ナツコ 沖縄密貿易の女王』(文藝春秋)で、第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本人の満足、家族の満足、医療側の満足、日々を満足に生きた先にある「満足死」とは…102歳の医師が語る「死ぬまで元気」の秘訣!

本人の満足、家族の満足、医療側の満足、日々を満足に生きた先にある「満足死」とは?
奇跡の町の102歳医師が語る「死ぬまで元気」の秘訣。

疋田医師が「本人の満足、家族の満足、医療側の満足」を満たした死を「満足死」として学会に
発表したのは1979年の9月だった……夜を日に継いで90歳の引退まで地域医療に骨身を惜しまず働き、
地域医療改革のための様々なアイデアを打ち立てた102歳の医師、疋田は今「満足の生」を楽しんでいる。
「『満足死』は、日々を満足に生きた積み重ねの先にある」の思想を自ら実践!!
著者自身が4年に亘って医師に密着、地域医療に捧げた生き様を丹念に辿った貴重な実録でもある。

疋田善平(ひきたよしひら)医師について
国立京都病院(現在の京都医療センター)の元内科医長。1972年、50歳を機に退職。
予防医学をやりたいと、当時の高知県佐賀町にやってきた。
「寝たきりゼロの思想」から生まれた「満足死」、そして病院と診療所の機能を分けた
「広域総合病院構想」は「国保料下げ」に多大な貢献をした。
これらの業績が評価されて、保健文化賞や、保健医療に贈られる若月賞を受賞。
地域医療の世界に金字塔を打ち立てた。

目次

第1章 寝たきりゼロの町
第2章 広域総合病院構想
第3章 満足死宣言
第4章 寝たきりにならない生活
第5章 それぞれの満足死
第6章 ケア完備の町づくり
第7章 半歩先の満足死

商品詳細

出版社名
松柏社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ