ようこそ!虫のぬけがら博覧会
発売日:2023年7月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-87981-773-0
- 著者情報
- 森上 信夫(モリウエ ノブオ)
1962年埼玉県生まれ。昆虫写真家。昆虫がアイドルだった昆虫少年がカメラを手にし、そのアイドルの“追っかけファン”に転じ、現在に至る。1996年、「伊達者競演―昆虫のおなか」で、第13回アニマ賞を受賞。埼玉昆虫談話会会員。立教大学卒
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商品説明
ぬけがらの博覧会、まもなく、開門です!さあ、どんなぬけがらが、きみをまっているかな?とびらを開けて、レッツゴー!
昆虫のおもしろさを伝え続けてきた著者が、長年にわたり温めてきた渾身の作品。トンボにセミ、タガメやイモムシ、バッタにチョウ、カマキリ、テントウムシ、まだまだあるよ。虫のぬけがらをお湯につけて、やわらかくしてから形を整えると、からだの特徴がよくわかり、ポーズが決まった、すてきなぬけがらコレクションができるんだ!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
虫の抜け殻というとセミを一番見かけると思いますが、こうやって見てみると、実に様々なタイプのものがあるのですね。子どもがバッタを飼っていた時に、脱皮の様子は何度か見たことがあるので、抜け殻が出来る様子は見たことがありますが、イモムシは飼ったことがあるのに、お面のような抜け殻は見られず・・・きっと抜け殻を見つけるのは根気のいる作業だったことでしょう。その結晶が一冊に収められており、とても興味深い内容になっていると思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
商品詳細
- 出版社名
- 少年写真新聞社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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