異系統土器の共存にみる九州縄文文化
発売日:2023年7月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-88621-912-1
- 著者情報
- 山下 大輔(ヤマシタ ダイスケ)
1976年新潟県生まれ。現在、関西大学博物館学芸員
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商品説明
縄文時代早期の南九州において、複数系統の土器群が相互に関係しながら共存する実態を明らかにし、総合的な土器編年観を提示。集団の移動・定住の様相と、その背景にある九州縄文社会の変容を論究する。
南九州の縄文時代早期に複数系統の土器群が共存する実態に着眼し、総合的な編年観を提示。背景にある九州縄文社会の変容を論究する。
目次
第1章 縄文時代早期における異系統土器の共存
第2章 南九州の縄文時代早期土器編年
第1節 下?峯式および桑ノ丸式土器の再検討
第2節 南九州押型文土器の編年
第3節 押型文土器の地域性
第4節 円筒形押型文土器の位置づけ
第5節 中原式土器の位置づけ
第3章 土器資料からみた異系統土器の共存
第1節 五十市式土器の評価
第2節 押型文土器と五十市式土器の関係
第3節 南九州の円筒形押型文土器とその周辺
第4章 遺跡からみた異系統土器の共存
第1節 遺構内出土資料からみた異系統土器の共存
第2節 炉穴の年代と異系統土器の共存
第5章 異系統土器共存の実態にみる九州縄文文化
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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