戦時下のウクライナを歩く
発売日:2023年7月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-334-04671-2
- 著者情報
- 岡野 直(オカノ タダシ)
1960年、北海道生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。’85年、朝日新聞社入社。プーシキン・ロシア語大学(モスクワ)に留学後、朝日新聞西部本社社会部を経て、東京社会部で基地問題や自衛隊・米軍を取材。シンガポール特派員の経験もあり、ルワンダ虐殺、東ティモール紛争、アフガニスタン戦争など、紛争地取材の経験も多い。2021年からフリー。全国通訳案内士(ロシア語)。関心はウクライナ、ロシア、観光、文学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2022年2月24日、突如として始まったロシアのウクライナ侵攻。「首都キーウはすぐに陥落する」という各国の予測を覆し、ウクライナは今も徹底抗戦を続ける。戦いの趨勢は逐一報道され、ゼレンスキー大統領の一挙手一投足は注目の的だ。ウクライナのニュースを目にしない日はない。一方で、ウクライナで今を生きる人々の声を聞くことは少ないのではないだろうか。強いられた地下壕での避難生活、ロシア軍による拉致・監禁、自宅近くに落ちるミサイル―。戦争で変わった日常に対して、彼らは何を感じて、日々をどう暮らしているのだろうか。本書では、そんな戦時下で生きる人々の声を、ジャーナリストが実際に現地を歩いて記録。ウクライナの人々の本音に耳を傾ける。
目次
第1章 立ち上がる人、逃れる人―キーウ首都防衛戦の中で
第2章 占領下の町で何があったのか―拷問され、遺体となった隣人
第3章 消滅した50万人都市―そこでは何が起きたのか
第4章 文化と言語をめぐる戦い―バイリンガル社会のゆくえ
第5章 ボランティアが支える市民生活―助け合いの絆を断たないために
第6章 戦争の前線に立つ市民―彼らはなんのために戦うのか
第7章 キーウの豊かな生活の裏で―ミサイルが落ちてくる日常
第8章 市民が語るゼレンスキー大統領―ウクライナを一つにしたもの
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1264
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。