ほっかいどうサムライ伝 流れる星の如く、北辺の地へ

村岡章吾/著

発売日:2023年6月

  • ほっかいどうサムライ伝 流れる星の如く、北辺の地へ
  • ほっかいどうサムライ伝 流れる星の如く、北辺の地へ
ページ数
433p
ISBN
978-4-86762-024-3
著者情報
村岡 章吾(ムラオカ ショウゴ)
1951年札幌市生まれ。剣道錬士六段。北海道幕末維新史研究会会員、同会機関誌『北の幕末維新』編集人。北海道剣道連盟『創立50周年記念誌・飛翔』、『創立60周年記念誌・剣縁』及び『創立70周年記念誌・剣即心』の編集委員

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商品説明

目次

永倉新八―新選組二番隊隊長、小樽・札幌での顛末
牧田重勝―剣一筋の人生、厚田・月形に残る足跡
土方歳三―箱館戦争、新政府軍総攻撃に散る
榎本武揚―「開陽」の航跡とともに旧幕府海軍を率いた総裁
梶原平馬―北海道東端の根室に眠る会津藩最後の家老
村橋久成―サッポロビールを創始した薩摩藩士
野田和三郎―小樽玄武館、北辰一刀流を指南
坂本龍馬―志は北へ、渡道した後裔の足跡を追う
大塚霍之丞―総裁榎本の切腹を止めた彰義隊の生き残り
相馬主計―馬上堂々、敵陣を行く新選組最後の隊長
飯沼貞吉―蘇生した白虎隊士、札幌の地にゆかりの顕彰碑
阿部隆明―新選組を二度脱し、維新後に札幌でリンゴ園経営
梅谷十次郎―北へ、厚田に暮らした敗残の江戸のサムライ
下国東七郎―混迷と改革のなかを生きた松前藩家老
山岡鉄舟―剣と禅と書の道を極め、至誠を貫いた男
伊庭八郎―戊辰戦争を最後まで戦い、ついに銃弾に斃れる
大庭恭平―札幌最初の学校“資生館”の校長は、異端の会津武士
松本十郎―開拓使大判官として北の大地に足跡を残した庄内人
新渡戸稲造―教育と外交に生き、今に“武士道”の心を伝える
三沢毅―新琴似屯田兵中隊長、会津進撃隊旗とともに札幌へ
千葉重太郎―開拓使に名を残していた北辰一刀流“桶町の竜”
新選組隊士伝―動乱を駆け北辺の地へ、その残影を追う
近藤勇、その剣風―天然理心流四代目宗家
祖父、永倉新八の面影―かつて同居の孫、杉村逸郎氏に聞く

商品詳細

出版社名
歴史春秋出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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