葉山宝石館の惨劇 梶龍雄驚愕ミステリ大発掘コレクション 3

梶龍雄/著

発売日:2023年8月

  • 葉山宝石館の惨劇 梶龍雄驚愕ミステリ大発掘コレクション 3
  • 葉山宝石館の惨劇 梶龍雄驚愕ミステリ大発掘コレクション 3
ページ数
388p
ISBN
978-4-19-894881-8
著者情報
梶 龍雄(カジ タツオ)
1928年岐阜県生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。出版社勤務を経て文筆活動に。52年探偵小説専門誌『宝石』に短篇「白い路」が掲載され、ミステリ界ヘデビュー。77年『透明な季節』で第23回江戸川乱歩賞を受賞。90年逝去

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

帆村財閥の異端児・建夫が葉山に設立した私設宝石博物館―収蔵品の剣・銃・斧を使い、長女・光枝の三人の恋人候補が次々殺されていく。「なぜ三重密室を作らねばならなかったか?」というwhy(理由)を問うユニークな“密室動機講義”から導かれる、仰天の真相とは?昭和が終わった年/新本格勃興期、新書ミステリの雄が放った稚気と本格推理への愛全開の熱き挑戦状。

少年だけが、全てを見ていた……

帆村財閥の異端児・建夫が葉山に設立した私設宝石
博物館――収蔵品の剣・銃・斧を使い、長女・光枝
の三人の恋人候補が次々殺されていく。「なぜ三重
密室を作らねばならなかったか?」Why(理由)
を問うユニークな“密室動機講義”から導かれる、
仰天の真相とは? 昭和が終わった年/新本格勃興
期、新書ミステリの雄が放った、稚気と本格推理へ
の愛全開の熱き挑戦状(ラブレター)。

解説 今村昌弘
イラスト やまがみ彩

目次

プロローグ
第一章 トプカプの短劔
第二章 葉山で見た男
第三章 コルト・バントライン・スペシャル
第四章 ぼくは目撃者
第五章 彼女をとりまく男たち
第六章 ウルの黄金闘斧
第七章 名探偵二人
第八章 あらかじめの告白
エピローグ

後がき
解説 今村昌弘

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 か4-13 トクマの特選!
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ