竹内亮:レンズを通して見た本当の中国
発売日:2023年7月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-88303-573-1
- 著者情報
- 竹内 亮(タケウチ リョウ)
日本でドキュメンタリー番組の制作に携わり、テレビ東京『ガイアの夜明け』や『未来世紀ジパング』、NHK『長江 天と地の大紀行』等を制作。ドキュメンタリー監督としての15年以上のキャリアを持つ。2013年に妻・趙萍と共に中国・南京に移り住み、南京和之夢文化伝播有限公司を設立。2015年日本文化紹介番組の制作を開始。2020年からコロナ関連のドキュメンタリー『南京の感染対策』『お久しぶりです、武漢』『中国アフターコロナの時代』などを次々に制作し、日中両国で大きな注目を集めた。2021年Newsweekの「世界が尊敬する日本人100」に選ばれた
黄 立俊(コウ リッシュン)
中国上海生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、ジャーナリストとして『第一財経日報』に入社し、日本の政治経済ニュースの報道に携わった
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商品説明
南京、武漢のコロナ禍の日常をカメラで追い、一躍日中両国で脚光を浴び、網紅(ネット上の人気者)となった、中国に移住した日本人ドキュメンタリー監督の中国での記録と「私がここに住む理由」。日中の複雑な相互理解と文化的差異と誤解のもつれを、カメラを通してあるがままの姿を伝えることで、ときほぐしていく。
南京、武漢のコロナ禍の日常をカメラで追い、日中両国で脚光を浴び、一躍網紅(ワンホン)(ネット上の人気者)となった、中国に移住した日本人ドキュメンタリー監督の中国での記録と「私がここに住む理由」。日中の複雑な相互理解と文化的差異と誤解のもつれを、カメラを通してあるがままの姿を伝えることで、ときほぐしていく。
目次
"まえがき:亮叔を紐解く三つのキーワード 3
第一章:私がここに住む理由 14
中国に住むことを決意 15
移住当初の思い 20
第二章:ウイルス、隔離、カメラ 26
手に負えない感染状況 27
東京の路上でお辞儀をする少女 33
異なる日中の防疫措置 38
第三章:『中国・南京を歩く』の誕生 42
隔離後の驚き 43
人気が日本から中国へ飛び火したドキュメンタリー 53
「パンダの恩返し」 61
第四章:お久しぶりです、武漢 66
心に秘めた計画 67
私の物語を記録してください 75
武漢よ、また会う日まで 89
第五章:ポストコロナ時代の中国 92
「壁」を超えて得られたもの 93
中国での経験を海外へ 97
スピードが命! 104
日中の違いのはざまで 107
第六章:中国の少年 114
前に突き進む中国人 115
中国の「後ろの波」 123
教育は「細部」に宿る 130
第七章:誤解を避けるための対話 136
ファーウェイの理念との争い 137
中国で「自由を獲得する」日本の主婦 147
本音を聞きたければ、先に「悪口」を聞いてみよう 155
第八章:""おにぎり""から""華飯""へ 160
日本から中国、そこから再び日本へ 161
若者こそが希望 173
* *
著者あとがき 181
編者あとがき 191"
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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