少年泉鏡花の明治奇談録
発売日:2023年8月
- ページ数
- 307p
- ISBN
- 978-4-591-17873-7
- 著者情報
- 峰守 ひろかず(ミネモリ ヒロカズ)
第14回電撃小説大賞“大賞”受賞作『ほうかご百物語』で2008年にデビュー
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商品説明
明治二十一年、古都・金沢で働く人力車夫の義信は、英語を学ぶために訪れた私塾で、寄宿生ながら英語を教える風変わりな美少年・泉鏡太郎(のちの泉鏡花)と出会う。高い受講料に断念しようとする義信に、鏡太郎は本物の“怪異”に会わせてくれたら受講料を免除すると持ち掛ける。お化けの出る武家屋敷、雨乞い後に必ず死ぬ巫女、金沢城跡に現れる幽霊など…義信は鏡太郎とともに噂の真相を調べることに。はたして本物の怪異は存在するのか―?文豪・泉鏡花の少年時代を綴る、明治怪奇ミステリー!
【文豪・泉鏡花の少年時代を綴る、明治怪異ミステリー!】
時は明治21年、古都・金沢ではたらく人力車夫の義信は、英語を学ぶために訪れた私塾で、寄宿生ながら英語を教える風変わりな美少年・泉鏡太郎(のちの泉鏡花)と出会う。
高い受講料に断念しようとする義信に、鏡太郎はあるものを提供することで受講料を免除にすると提案する。
それは”怪異の噂”を持ってくること。
怪しい場所、不思議なもの、ありえない事件、化け物、幽霊、妖怪変化……。
鏡太郎と義信は明治の金沢で起こる”怪異の噂”の真相を調べに、様々な場所へと出かける。
はたして本物の怪異と出会えるのか?
おばけ好きな偏屈美少年と人力車夫の青年による、明治怪異解明譚。
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ文庫ピュアフル Pみ-6-7
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 文庫
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