令和元年母がボケました。
発売日:2023年8月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-908154-42-3
- 著者情報
- 横田 たかこ(ヨコタ タカコ)
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。デザイナーを経てイラストレーターとして独立。書籍カバー&イラスト、広告デザイン、パッケージデザイン、絵本等多岐に渡り制作
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商品説明
母と娘の介護奮闘記。
あるとき急に母親が認知症に!?
いえいえ、今思えば予兆はたくさんありました……。
そう、ボケは少しずつ少しずつやってくるのです。
認知症と診断された母親の行動に日々奮闘しながらも、
寄り添い、前を向いて一緒に歩いていく娘たち。
〜ボケたといっても最初から何もわからないわけじゃない〜
今まで出来ていたことに陰りが見え始め、知らず知らずの間にボケは進行しているのです。
・いろいろな場所に物を隠し始め、隠したことをすっかり忘れる
・貴重品が失くなったと何度も交番に駆け込む
・急にフラフラといなくなる
・同じことを幾度となく繰り返す
被害妄想にふりまわされ、傷ついたり落ち込んだりする日々・・・。
本書は、認知症と診断された80代の母親とそれを支える娘二人との介護奮闘記を漫画にして
一冊の本に収めました。
時にイライラしながらも、寄り添い、笑いに変えていく。
介護は大変だけど、イライラして過ごすより、ちょっとでも楽しいことを見つけて、
笑える時間を共有できたら幸せ。
高齢化社会で誰もが抱える介護問題と向き合い奮闘しながらも、日々笑顔で過ごせることの
大切さに気付かされる著者。
読んでいくうちにほっこり優しい気持ちになれる一冊です!
目次
*プロローグ
*ボケは少しずつやってくる
*母の日常〜その壱〜
*「認知症の人にはやってはいけないこと」
*母の日常〜その弐〜
*「中核症状・周辺症状」
*母の日常〜その参〜
*あとがき
商品詳細
- 出版社名
- repicbook
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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