「脱力」が「力強さ」を生む! スポーツパフォーマンスを最大限にアップさせる身体の使い方

田中直史/著

発売日:2023年7月

  • 「脱力」が「力強さ」を生む! スポーツパフォーマンスを最大限にアップさせる身体の使い方
  • 「脱力」が「力強さ」を生む! スポーツパフォーマンスを最大限にアップさせる身体の使い方
ページ数
209p
ISBN
978-4-7745-1970-8
著者情報
田中 直史(タナカ ナオフミ)
医学博士・整形外科専門医。1955年大阪府出身。1981年弘前大学医学部卒業。大阪市立大学医学部整形外科学教室入局。1987年大阪市立大学大学院医学研究科修了。小児グループにて先天性股関節脱臼を研究。関連病院で救急医療に従事。1992年大野記念病院整形外科部長。これよりスポーツ動作での肩甲骨の重要性に着目し、各種学会・研究会で論文を発表(巻末、参考文献参照)。2000年大野記念病院リハビリテーション科部長。2006年田中整形クリニック開業

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

筋トレに頼らない「上手・強さ」の答えとは?大谷翔平・フェデラーらのパフォーマンスの謎を解く!医師が教えるまったく新しいメカニズム。各種スポーツにおける「脱力」が「力強さ」そして「正確性」「再現性」を生む理由。

野球であれば、剛速球を投げ、できるだけ遠くへ鋭いボールをかっ飛ばし、
格闘技は大きく強い相手であっても倒す必要があります。
ゴルフなら、遠くへ飛ばせることが大きなアドバンテージになります。

一流選手のパフォーマンスを思い浮かべてください。
最大の力強さを発揮するため、持てる力をできるだけ込めているはずなのですが、「力み」とはほぼ無縁です。
上級者たちはいったい身体のどこをどのように「脱力」し、そしてどの部位にどのようなタイミングで力を込めてプレーしているのでしょうか。

普通に考えて、「脱力」と「力強さ」とは全く逆の概念です。
その謎を、整形外科医が科学的に解説したのが本書。

ゴルフ、テニス、野球、格闘技、サッカーを例に出しながら、「脱力」と「力強さ」をどのように組み合わせれば、高いパフォーマンスを発揮できるのかを解明。
一流選手に共通する身体の使い方とメカニズムを徹底追究しています。

目次

第1部 筋力を最大に発揮させる方法とは?(「でこピン」パワーの紹介
「でこピン」パワーの正体)
第2部 スポーツ現場における「でこピン」パワー(テニス
野球 ほか)
第3部 肩甲骨が、さらなる、「でこピン」パワーを生む!(先行動作としての肩甲骨
肩の持つ特殊性 ほか)
第4部 格闘技やサッカーでの「でこピン」パワー(押す・突く動作における「でこピン」パワー
蹴る動作における「でこピン」パワー)
第5部 遠心力を味方に、そして身体に優しく!(遠心力の重要性
遠心力とゴルフスイング)

商品詳細

出版社名
現代書林
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ