毒入りコーヒー事件

朝永理人/著

発売日:2023年8月

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ページ数
284p
ISBN
978-4-299-04610-9
著者情報
朝永 理人(トモナガ リト)
1991年生まれ。福島県郡山市出身。第18回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『幽霊たちの不在証明』で2020年にデビュー

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商品説明

自室で毒入りコーヒーを飲んで自殺したとされている箕輪家長男の要。「遺書」と書かれた便箋こそ見つかったものの、その中身は白紙だった。十二年後、十三回忌に家族が集まった嵐の夜に、今度は父親の征一が死んだ。傍らには毒入りと思しきコーヒーと白紙の遺書―要のときと同じ状況だった。道路が冠水して医者や警察も来られないクローズドサークル下で、過去と現在の事件が重なり合う。

仕掛けられた「騙り」の罠
十三回忌の夜、嵐で孤立した家で起きた事件の真相とは?

市川憂人さん推薦!
「誰が毒を入れたのか?
油断するなかれ。大胆かつ巧妙に淹れられたその謎は、単純に見えて深く濃い。
カップの底から真相が浮かび上がるとき、読者は『自分が何服も盛られていた』ことに気付くだろう」

(あらすじ)
自室で毒入りコーヒーを飲んで自殺したとされている箕輪家長男の要。
遺書と書かれた便箋こそ見つかったものの、その中身は白紙だった。

十二年後、十三回忌に家族が集まった嵐の夜に、今度は父親の征一が死んだ。
傍らには毒が入ったと思しきコーヒーと白紙の遺書――要のときと同じ状況だった。

道路が冠水して医者や警察も来られないクローズドサークル下で、過去と現在の事件が重なり合う!

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cと-4-3 このミス大賞
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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