オープンサイエンスにまつわる論点 変革する学術コミュニケーション

  • オープンサイエンスにまつわる論点 変革する学術コミュニケーション
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ページ数
168p
ISBN
978-4-88367-380-3
著者情報
佐藤 翔(サトウ ショウ)
筑波大学大学院博士後期課程図書館情報メディア研究科修了。博士(図書館情報学)。現在、同志社大学免許資格課程センター准教授。大学図書館・学術情報流通に関する研究を起点としつつ、現在は人の情報行動の観点から図書館情報学全般を関心分野とする。2023年4月現在、オープンアクセスリポジトリ推進委員会(JPCOAR)運営委員、宇治市生涯学習審議会委員、大阪府立図書館協議会専門委員

林 和弘(ハヤシ カズヒロ)
東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程中退。修士(化学)。現在、文部科学省科学技術・学術政策研究所データ解析政策研究室長。日本化学会にて電子ジャーナルとビジネスモデルの開発、オープンアクセス対応を先駆けて行った経験を生かして、オープンサイエンス政策作りと実践に携わる。G7、UNESCO、OECD、日本学術会議、内閣府、AMED他の活動を支援し、科学と社会の変容を促す。一般社団法人情報科学技術協会副会長

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商品説明

伝統的なオープンアクセスの視座を踏まえつつ,研究データ管理,プレプリント,次世代リポジトリといったテーマを組み込んだ。
その概念の広がりや現在の論点を整理し,読者が構造的に理解できるよう工夫した一書。

目次

1章 オープンアクセスからみたオープンサイエンスと本書の位置付け
2章 オープンアクセス
3章 研究データ共有
4章 学術コミュニケーションを支えるオープンなインフラ
5章 その他の論点

商品詳細

出版社名
樹村房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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