インベンス・ルービン統計的因果推論 上
G.W.インベンス/著 D.B.ルービン/著 星野崇宏/監訳 繁桝算男/監訳
発売日:2023年7月
- ページ数
- 264,27p
- ISBN
- 978-4-254-12291-6
- 著者情報
- インベンス,G.W.(インベンス,G.W.)(Imbens,Guido W.)
スタンフォード大学
ルービン,D.B.(ルービン,D.B.)(Rubin,Donald B.)
ハーバード大学
星野 崇宏(ホシノ タカヒロ)
1975年東京都に生まれる。現在、慶應義塾大学経済学部教授。博士(学術)、博士(経済学)
繁桝 算男(シゲマス カズオ)
1946年愛媛県に生まれる。現在、東京大学名誉教授。Ph.D.
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商品説明
因果推論に対する本書でのアプローチの背後にある基礎的な考え方と枠組みを明らかにし、古典的無作為化実験への適用を示す。
統計的因果推論の基本文献 ”Causal Inference for Satistics,Social,and Biomedical Sciences: An Introduction” 待望の全訳!
ノーベル賞経済学者インベンスと,Rubin流アプローチを拓いたルービンの協同作業から生まれた入門書にして基本書.
具体的な小事例に沿って潜在的結果変数(potential outcomes)に基づく分析モデルのコンセプトを平易に解説.”An Introduction”の名のとおり数理的な難渋さに陥ることなく,統計学,社会科学,医学生物学,データサイエンスなど幅広い読者に推奨できる内容.
上巻では原著第I-II部に対応.基本的な分析フレームを解説し,古典的無作為化実験に適用する.
第I部 基 礎
1. 因果性:基本的な枠組み
2. 因果推論のための潜在的結果変数アプローチ略史
3. 割り当てメカニズムの分類
第II部 古典的無作為化実験
4. 古典的無作為化実験の分類
5. 完全無作為化実験のためのFisher の正確確率検定
6. 完全無作為化実験でのNeyman の反復実験
7. 完全無作為化実験における回帰分析
8. 完全無作為化実験に対するモデルベースの推論
9. 層別無作為化実験
10. 対無作為化実験
11. 事例:労働政策プログラムの実験を用いた評価
目次
第1部 基礎(因果性:基本的な枠組み
因果推論のための潜在的結果変数アプローチ略史
割り当てメカニズムの分類)
第2部 古典的無作為化実験(古典的無作為化実験の分類
完全無作為化実験のためのFisherの正確確率検定
完全無作為化実験でのNeymanの反復実験
完全無作為化実験における回帰分析
完全無作為化実験に対するモデルベースの推論
層別無作為化実験
対無作為化実験
事例:労働政策プログラムの実験を用いた評価)
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Causal Inference for Statistics,Social,and Biomedical Sciences
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