伴走するマネジメント チームの成果とメンバーの成長を両立させる
発売日:2023年8月
- ページ数
- 335p
- ISBN
- 978-4-426-12913-2
- 著者情報
- 和田 真二(ワダ シンジ)
早稲田大学理工学部卒業。トーメン(現:豊田通商)、日本オラクルを経て2003年リンクアンドモチベーション入社。組織開発コンサルティング部門長を経て2009年独立。株式会社トゥルーワード代表取締役。2016年よりフィールドマネージメント・ヒューマンリソースに参画。ディレクター
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商品説明
新任管理職から経営者まで。年間500回のマネージャーとの面談を通して分かった、厳しさと優しさを使い分ける考え方。
「ルールには厳しく、コミュニケーションは優しく」
年間500回のマネージャーとの面談を行う著者が教える
現代のマネジメント
現代社会で求められている組織力は
個人を尊重しつつ、目標達成の数値を明確に意識して
組織をあげて前進することです。
つまりマネジメントにおいて大切なのは、
優しさと厳しさ。
しかし多くの会社では、厳しすぎて人材を生かしきれなかったり、
優しすぎて規律が乱れて目標達成が遠のいたりしています。
厳しいことも優しいことも重要なのですが、その使い方、使う場面が
定義されていないため、マネージャーは苦労しています。
これらをクリアにし、現代の社会が向かう方向を指し示すのが、
「伴走するマネジメント」です。
マネジメント層や、マネージャーになりたい人は必読です。
目次
第1章 「個の尊重」時代に深まるマネージャーの苦悩(以前とは比べ物にならないほど難度を増すマネージャーの仕事
自分のマネジメント・タイプを知ろう ほか)
第2章 「伴走するマネジメント」とは何か(指示管理型の本質を活かす「伴走するマネジメント」
伴走は視界共有から始まる ほか)
第3章 伴走するマネジメントの実践(1)―守破離の「守」「破」…期初編(戦略立案と目標設定、課題解決を重視する
なぜ指示管理型を軸とするのか ほか)
第4章 伴走するマネジメントの実践(2)―守破離の「守」「破」…期中編(守 チームの課題解決を高速回転させる
小さな成功体験で達成感を共有する ほか)
第5章 伴走するマネジメントの実践(3)―守破離の「離」(離 ビジョン型の施策を実行する
離 奉仕型の施策を実行する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 自由国民社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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