障がい者と地域社会の真の共生をめざして

石橋須見江/著

発売日:2023年6月

  • 障がい者と地域社会の真の共生をめざして
  • 障がい者と地域社会の真の共生をめざして
ページ数
195p
ISBN
978-4-344-94682-8
著者情報
石橋 須見江(イシバシ スミエ)
社会福祉法人パステル理事長。1939年、栃木県宇都宮市生まれ。1962年、日本社会事業大学社会福祉学部卒業。公立中学の特殊学級の担当教員を経て栃木県立栃木養護学校開設とともに同校教員となり、37年にわたり知的障がい児教育に携わる。その後、教え子が卒業後に仕事がなく家に閉じこもってしまうケースが多いことを知り、この解決に挑むことを決意。退職金をすべて注ぎ込み、1998年、社会福祉法人パステルを創設、翌年、通所授産施設「セルプ花」を開設。以後、現在まで「多機能型事業所」「グループホーム」「障がい児通所支援事業所」「障がい者支援施設」「居宅介護事業所」「相談支援センター」など栃木県・茨城県下で約30施設を開設

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商品説明

障がいのある子どもをサポートしたい―高校生のときに抱いた想いを60年以上もち続け、30の施設を運営する社会福祉法人理事長の歩みと理念。

目次

序章 障がい者への差別や偏見が解消されず、障がい者の自立も実現できていない…掛け声だけの「障がい者との共生」
第1章 障がい児教育の現場で感じた地域社会との距離 片隅に追いやられている養護学校を地域の中核に
第2章 養護学校を卒業したあとに待ち受ける障がい者の孤立 真の共生をめざし、退職金をすべて注ぎ込んで社会福祉法人を設立
第3章 障がい者に対する地域社会からの偏見をなくしたい 障がい者の「働く」枠組みを変える、自立に向けた取り組み
第4章 地域に役立つ社会福祉法人でありたい 地域ぐるみの事業をおこし、障がい者と社会との接点を増やす
第5章 社会福祉法人が地域社会のハブへ―社会福祉法人の存在価値を高めれば、真の共生は実現する

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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