看護理論のプレゼンテーションの基礎と実際
発売日:2023年3月
- ページ数
- 7,124p
- ISBN
- 978-4-88325-796-6
- 著者情報
- 城ケ端 初子(ジョウガハナ ハツコ)
聖泉大学大学院看護学研究科教授、博士(医学)
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商品説明
聖泉大学大学院看護学研究科では、共通科目として「看護理論」(必須科目2 単位、1 年前期)を置いている。この科目では、看護理論とは何かを検討し、発展の過程をたどり、ナイチンゲールの看護理論をはじめ、米国で発展した看護理論やわが国で生まれた看護理論等を学んだ後、院生が選択した看護理論のプレゼンテーションを実施してきた。
本書は、このプレゼンテーションで発表された看護理論に基礎的な部分を書き加えたものである。
目次
第1部 プレゼンテーション(Presentation)の基礎(看護職とプレゼンテーション
「看護理論」とプレゼンテーションに関する学生の意識と授業展開 ほか)
第2部 プレゼンテーションの段階(プレゼンテーションの全体的な枠組み
プレゼンテーションの目的の明確化 ほか)
第3部 「看護理論」のプレゼンテーションの取組の過程と発表(「ヒルデガード.E.ペプロウの看護理論」のプレゼンテーションを実施して
「シスター・カリスタ・ロイの看護理論」のプレゼンテーションを実施して―適応モデル)
第4部 「看護理論」のプレゼンテーションの実際(フェイ・グレン・アブデラ
アイダ・ジーン・オーランド看護過程理論 ほか)
第5部 私のプレゼンテーション体験を語る(私の「看護理論」の授業におけるプレゼンテーション体験からの学び
私のプレゼンテーション体験を語る)
商品詳細
- 出版社名
- 看護理論研究会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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