21世紀の上越スタイル 生活文化誌2005-2025

  • 21世紀の上越スタイル 生活文化誌2005-2025
  • 21世紀の上越スタイル 生活文化誌2005-2025
ページ数
207p
ISBN
978-4-7845-1762-6

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商品説明

「スタイル」とは私たちにとって生き方の選択そのものである。そこに「上越」という地理的要素を付け加えたら、今ここにある生活スタイルは、どのように見えてくるだろうか。

「スタイル」とは私たちにとって生き方の選択そのものである。そこに「上越」という地理的要素を付け加えたら、今ここにある生活スタイルは、どのように見えてくるだろうか。

新・上越市発足20年を目前に各種文化団体やNPO組織、町内会や地元企業の経験豊かな地元関係者たち32名が執筆・編集する文化事業の試み。

生活拠点を維持しつつ、セカンドステージを実現したく思っている方々にお渡ししたい移住生活の手引書・トリセツ。移住・居住の利点をコスパ的に、数量的に示すのでなく、カルチャー的に、感応的に示す。

目次

発刊の辞 〔21世紀の上越スタイル〕発刊によせて   中川幹太
企画説明 「上越スタイル」を考えることの意義   真野俊和


I   地域をつくり地域を生きる

合併後上越市と地域NPO活動   真野俊和
上越市の合併の変遷を総括する   今井 孝
まちを創る 21世紀の上越建築スタイルの検証と提言―集まって住むということ「集住・景観・コミュニティ」を考える   磯田一裕
上越の建築文化創造をめざして 2005-2025   中野一敏
上越地域おける建築工事と建設企業の変遷   清水恵一
高田の雁木町家「麻屋高野」の過去・現在・未来   高野恒男
〔きものの小川〕の昨日今日明日   小川善司
戦後の高田、直江津、上越地域の写真環境   藤野正二
雪と生きる上越 〜宿命であり希望である雪〜   滝沢一成
雁木の故郷は近くにありて遺すもの   高野恒男


II  道・旅・文化交流

頸城地方の道の変遷   古賀治幸
北前船の湊から物流基地としての直江津港の未来   佐藤和夫
《道・旅・文化交流》研究 近・現代篇―鉄道と文化交流   石川伊織
新潟県鉄道発祥の地 なおえつ   牛木幸一
地域資源と景観を活かしたまちづくり―街並みfocus   岸波敏夫
頸城文化による地域社会活性化 ―頸城野郷土資料室   石塚正英
上越地方の庚申信仰と庚申塔 ―新潟県石仏の会上越支部   栗間啓志
あわゆき組のこれまでとこれから   坂下尚之
AIなんかに負けてたまるか!―22世紀を見据えた地域史研究家を目指す   湯本泰隆


III  地域文化の記録と記憶

上越市三和区の古代史、魅力再発見!!―三和区井ノ口所在、「才光寺遺跡」出土遺物の歴史的意義   中嶋紀子/
頸北歴史研究会   中嶋紀子
“上越の住宅の移り変り”雑感   廣田敏郎
葬祭業者と家族葬   真野純子
お寺は人と人をつなぐ絶好の場所だ?いちょう食堂から見えたもの?   長尾 章
「越後瞽女」の現代的意義について   国見修二
結婚式の形を探る   橋爪法一
妙高山という険し ほか

商品詳細

出版社名
社会評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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