触覚
E・H・ウェバー/著 H・E・ロス/共英訳編 D・J・マレー/共英訳編 田崎權一/訳
発売日:2023年6月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-7795-1670-2
- 著者情報
- 田崎 權一(タサキ ケンイチ)
1952年宮崎県高千穂町生まれ。2020年九州共立大学スポーツ学部スポーツ学科(大学院スポーツ学研究科兼任)特任教授退職
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商品説明
目次
初版に向けての序文
第2版に向けての序文
謝 辞
序 論
E. H. Weberの生涯
第1部 触覚“De Tactu”と第2部 触覚と一般感覚“Der Tastsinn und das Gemeingefuhl”の内容
英訳と脚注について
引用文献
E. H. Weber の主な研究業績
Weber の本文での度量衡
第1部 触覚
第1部 触覚“De Tactu” に関するE. H. Weber 自身による索引
身体部位ごとの2点閾
皮膚2点閾測定用の棹コンパスと調整可能コンパスのイラスト
いろいろな身体部位での2点閾の表
各身体部位の触的鋭敏さの順位の表
触的鋭敏さに影響する諸要因
四肢の触覚
頭部の触覚
胴部の触感覚
いろいろ異なる身体部位で触感覚が変動する原因
触器官の運動と対象の運動による触的鋭敏さの改善
重量弁別に対する触的鋭敏さと筋肉の鋭敏さ
重量知覚における精度の左右差
この種の実験であらかじめ注意すべきこと
皮膚触感覚と筋肉感覚による重量推定
上掲の実験データに対する「Weber の分数」
同時的比較と継時的比較
線分の長さの比較
上掲内容についてのWeber の説明
熱さと冷たさの感覚
同時的印象の融合
重量,線分,音における弁別比較:触覚・眼・耳での印象の最小可知差異
「Weber の法則」に関する言明
疲労による弁別成績の低下
脚 注
第1部 触覚Weber 自身による原著“De Tactu” 出版時の脚注
第1部 触覚“De Tactu” における英訳者による脚注
第2部 触覚と一般感覚
感覚が外的対象と関連する時の条件
感じていること(feling)とその表象(representation)との区別
われわれが多くの感覚を外的対象にだけ関連づけが可能な理由
感覚と連合した印象を受容するための感覚神経の末梢終末の配列
感覚神経で生起する変化に関するさらなる所見
脳の特定領域における感覚神経の終末
特に触覚について
定位,圧 ほか
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:De Tactu(重訳)
注意事項
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