ラッキー・マン グレッグ・レイク自伝

  • ラッキー・マン グレッグ・レイク自伝
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ページ数
333,8p
ISBN
978-4-401-65242-6

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商品説明

2016年12月に早すぎる死を迎える直前に完成したグレッグ・レイクによる待望の自伝。ガス工場が建ち並ぶプールの町の労働者階級の家庭で育ったグレッグ・レイクは、自分が20年後にカリフォルニア・ジャムで35万人以上のファンを前に演奏するような世界的なスーパースターになるとは思ってもみなかった。ロバート・フリップと結成したキング・クリムゾンでは、リード・ヴォーカリスト、ベーシスト、プロデューサーとして高い評価を得た。1969年末、北米ツアー中にキース・エマーソンと出会ったことが彼のキャリアを大きく変えた。ヨーロッパの音楽から影響を受けた二人には、クラシック音楽を再解釈して新しい音楽のジャンルを作りたいという願望があった。彼らはカール・パーマーと共にスーパーグループ、エマーソン、レイク&パーマー(ELP)を結成した。本書『ラッキー・マン』は、時代の代弁者であり、史上最高のスーパーグループを率いていた男の、痛烈で探求心に満ちた回想録である。彼は音楽的にもその姿勢に関しても“プログレッシヴ”と呼ばれることを決して受け入れなかった。この回想録には彼のロック界におけるキャリアの浮き沈みだけではなく、キース・エマーソンの死や、晩年の末期がんとの闘いについても書き記されている。

目次

プロローグ マディソン・スクエア・ガーデン 1973年12月17日
第1部(少年時代
バンド草創期
コート・イン・セッション ほか)
第2部(エマーソン、レイク&パーマー
サーカスのような日々
キング・オブ・ロックンロール ほか)
第3部(ELP後の人生
再結成
リンゴ・スターとクルセイダーズ ほか)

商品詳細

出版社名
シンコーミュージック・エンタテイメント
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LUCKY MAN

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