強育論
発売日:2023年7月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-8019-3596-9
- 著者情報
- 佐々木 正雄(ササキ マサオ)
1948年(昭和23年)9月17日生まれ。神奈川県横浜市出身。横浜第一商業高校(現・横浜商科大学高)3年の夏、エースとして神奈川県大会を制し、第48回全国高校野球選手権大会に出場、ベスト8進出を果たす。高校卒業後は日本大学へ進学。大学3年からは日本大学明誠高校(山梨)野球部監督を務めた。日本大学を卒業後、1980年(昭和55年)から横浜商科大学硬式野球部を指導。1985年(昭和60年)から監督を務める。神奈川大学野球リーグ2部だったチームを1部に昇格させ、1990年(平成2年)春にはリーグ戦初優勝。以降、計6度(春6度、秋2度)のリーグ優勝に導いた。現在も多くの要職に就く一方で、横浜旭ロータリークラブで奉仕委員長として10年間活動したのち、保護司も務めている
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商品説明
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逃げない、ぶれない、隠れない、嘘をつかない
大学球界きっての猛将が語る、人を「強」く「育」てるための実践理論!
著者は、以下のように述べています。
私は、教え子には強い人間になってほしい。体力も、知力も、心も、すべてにおいて強い人間になってほしいんだ。だから、これまで私は学生たちに厳しく指導してきた。悪ガキであっても、間違ったことに気がついたら、強く正しく生きていくことが絶対にできる。
教え子を強く育てるためには、指導者こそ強くならなければならない。それを待っている子どもは結構いるものなんだよ。そして、教員、指導者と保護者とは、対立するのではなく、お互いに理解を深めたうえで連携することが大切なんだ。
教え子たちを「強」く「育」てる、「強育」をしていくためにはどうすればいいのか。私なりの考えを一冊にまとめてみた。教育の現場や指導の現場でご苦労されている方々が、参考にしていただければ幸いだ――本文より
目次
第1章 人生
「謙虚」と「卑屈」/「自信」と「過信」/「結果」と「経過」/「本能」と「理性」/「さりげなさ」と「わざとらしさ」/「戦う」と「闘う」ほか
第2章 教育
「言葉」と「行動」/「厳しさ」と「優しさ」/「怒る」と「叱る」/「権利」と「義務」/「才能」と「努力」/「正義」と「正義感」ほか
第3章 野球
「野球」と「野球道」/「サッカー」と「野球」/「プロ野球」と「アマチュア野球」/「ルール」と「マナー」/「教員」と「外部指導者」ほか
第4章 家族
「野球」と「家庭」/「監督」と「父親」/「父親」と「母親」/「仕事」と「遊び」/「生」と「死」/「感謝」と「恩返し」
商品詳細
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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