幕末・明治偉人たちの「定年後」

河合敦/著

発売日:2023年7月

  • 幕末・明治偉人たちの「定年後」
  • 幕末・明治偉人たちの「定年後」
ページ数
238p
ISBN
978-4-594-09526-0
著者情報
河合 敦(カワイ アツシ)
歴史研究家、歴史作家、多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

幕末から明治への激動期に大きな活躍をした偉人たちにも、第一線を退く時期はやってきた。その後、彼らはどう行動したのか。最後まで新政府と戦った榎本武揚は、じつは明治政府の顕官を歴任している。勝海舟は52歳で政界を引退、西郷隆盛や将軍・慶喜の名誉回復、旧幕臣の経済支援につとめた。幕末に勝と並んで活躍した高橋泥舟は、栄達を捨てる道を選び、日本騎兵の父・秋山好古は第二の人生で教職を選んだ。ユニークな生き方をした偉人たちの人生は、私たちの定年後を充実させる参考になるはずだ。

歴史に名を残したあの偉人たちの意外な「その後」。
第一線を去った後の生き方にこそ、男の本当の価値が見えてくる!

勝海舟、板垣退助、高橋泥舟、渋沢栄一など、歴史の大転換期だった幕末から明治にかけて大きな活躍をした偉人たちにも、第一線から退く時期はやってきた。その時、彼らはどう行動したのか。
勝海舟は52歳で政界を引退、西郷隆盛や最後の将軍・慶喜の名誉回復、旧幕臣の経済支援につとめた。幕末に勝と並んで活躍した高橋泥舟は、栄達を捨てる道を選び、日本騎兵の父・秋山好古は第二の人生で教職を選んだ。
引退、隠居から意外な分野への転身、生涯現役を目指した生き方など、その選択肢は多彩。ユニークな生き方をした偉人たちの晩年の姿は、私たちの定年後を充実させる参考になるはずだ。

目次

第1章 維新の英傑の長い老後(勝海舟
榎本武揚
副島種臣 ほか)
第2章 生涯現役を貫いた人びと(前島密
北里柴三郎
東郷平八郎 ほか)
第3章 波乱万丈転変の人生(福地源一郎
林忠崇
新選組隊士 永倉新八、斎藤一ら ほか)

商品詳細

シリーズ名
扶桑社文庫 か14-5
出版社名
扶桑社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。