人材を磨く経営 中小企業は社員の個性を活かして伸ばす
発売日:2023年6月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-344-94680-4
- 著者情報
- 鈴木 康仁(スズキ ヤスヒト)
1971年生まれ。ワイズ通商株式会社代表取締役会長。高校卒業後、アメリカに留学している最中に父親が経営する運送会社を手伝うために帰国。専務として10年勤めたあと独立し、2002年にワイズ通商を設立。物流商社として荷主から貨物を預かり自社以外の輸送業者を利用して貨物の運送を行う一般利用運送事業を開始する。その後、自車両にて貨物輸送を行う一般区域貨物運送にも事業を拡大。創業時は六畳一間だった事務所を、20年強で全国13拠点、グループ売上100億円にまで成長させている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社員1人でスタートした会社を20年で300人、年商100億円に物流商社代表が自社を発展させた人材採用と育成方法とは。
目次
第1章 優秀な人材が獲れない、離職率が高い、リーダーが育たない…人材の採用と育成に悩む中小企業(中小企業が抱える「求人難」「離職」「育成難」の問題
人材に関する問題の多くは「従業員と経営者との関係性」に起因する ほか)
第2章 磨かれた人材ではなく、原石を見つけて自社に合わせて磨く 中小企業はとことん社員の個性を活かして伸ばせ(中小企業では磨かれた人材を求めるより、原石を見つけて磨く
人を優先するか、数字を優先するか―選ぶのは経営者自身 ほか)
第3章 学歴は不問!原石には個性が1つあればいい 伸びる人材を見極めて採用する(自社に共感する人材を選べるかが採用の成否を分ける
新卒採用を諦めていてはなにも始まらない ほか)
第4章 仕事の成績向上だけでなく人間としての成長を促すために 独自のルールで個性を潰さずに育成する(人として成長すれば仕事は自ずとできるようになる 大事なのは人間教育
社員が増えると「仕組みづくり」が重要になる ほか)
第5章 目の前の数字より目の前の社員 会社の発展は経営者の「社員の育て方」で決まる(効率は大事だが、その前に人育てが必要
社員がどこまで伸びるかは、経営者の力量で決まる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。