83歳、最後のマジック 生涯野球監督迫田穆成
発売日:2023年6月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-583-11590-0
- 著者情報
- 坂上 俊次(サカウエ シュンジ)
中国放送アナウンサー。1975年、兵庫県出身。カープ戦通算600試合を中心にスポーツ実況を担当。迫田穆成監督の人生を追いかけたラジオ番組『生涯野球監督 迫田穆成〜終わりなき情熱〜』では、取材・構成・ナレーションを担当し、第77回文化庁芸術祭賞大賞に輝いた。2020年度JNN・JRNアノンシスト賞テレビスポーツ実況部門最優秀賞、ラジオスポーツ実況部門では3度の優秀賞(04年・06年・19年)に輝く。主な著書に2015年度第5回広島本大賞を受賞した『優勝請負人』(本分社)、『「育てて勝つ」はカープの流儀』(カンゼン)、『惚れるカ』(サンフィールド)、『朱に交われば朱くなる』(秀和システム)など。広島県ホッケー協会理事、ちゅうごく5県プロスポーツネットワーク・コーディネーターを務める。ファイナンシャルプランナー(AFP)としても活躍中
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商品説明
迫田穆成、83歳。伝統校の広島商、私立の新設校・如水館で数々の「マジック」を繰り出してきた高校野球の名将が、部員11人の県立竹原高の監督に就任したのは2019年夏。メンバーはいない、コーチもいない、何より勝てない。80歳の挑戦が始まった。動画づくり、メールを駆使したコミュニケーション―現代っ子をその気にさせて、わずか3年後の2022年夏、20年間で1勝のチームを35年ぶり県16強に導いた。「90歳までに甲子園」を公言する知将のアイデアと活力に、長年迫田を取材する中国放送アナウンサーの著者が迫る。
迫田穆成、83歳。伝統校の広島商、私立の新設校・如水館で数々の「マジック」を繰り出してきた高校野球の名将が、部員11人の県立竹原高の監督に就任したのは2019年夏。メンバーはいない、コーチもいない、何より勝てない。80歳の挑戦が始まった。動画づくり、メールを駆使したコミュニケーション。現代っ子をその気にさせて、わずか3年後の2022年夏、20年間で1勝のチームを35年ぶり県16強に導いた。「90歳までに甲子園」を公言する知将のアイデアと活力に、長年迫田を取材する中国放送アナウンサーの著者が迫る。
目次
第1章: YouTuberになった高校野球監督
第2章:迫田のコミュニケーション術
第3章:生涯勉強 迫田流「学びの極意」
第4章:チームにマジックを、町に活気を
第5章:迫田流「組織づくりのマジック」
第6章:課題のセンターピンを見つけよ
第7章:迫田の「死生観」
商品詳細
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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