歌舞伎町の野良猫『たにゃ』と僕

たにゃパパ/著

発売日:2023年8月

  • 歌舞伎町の野良猫『たにゃ』と僕
  • 歌舞伎町の野良猫『たにゃ』と僕
  • 歌舞伎町の野良猫『たにゃ』と僕
  • 歌舞伎町の野良猫『たにゃ』と僕
ページ数
95p
ISBN
978-4-594-09524-6
著者情報
たにゃパパ(タニャパパ)
関西出身、現在は東京に暮らす。歌舞伎町で働いて20年ほど。実家で犬と暮らしていたことはあるけれど、猫と暮らすのは「たにゃ」がはじめて。2022年2月からたにゃのことを綴ったTwitterを開始し、2023年7月現在、フォロワーは1万6000人。本書がはじめての著書

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「敵だらけのこの街で僕らは支え合って生きていく」SNSで話題!人生をあきらめかけた僕は喧騒の街でひとり生きる猫と出会った。それは「君」が起こした奇跡。amazonランキング1位。野良猫とおじさんのフォトエッセイ。

歌舞伎町で商いをしていた著者は、2020年以降コロナウイルスの蔓延により、経営が立ちゆかなくなっていた。金策に駆けずり回るも、先が見通せない。信じていた人からの裏切りもあった。人生ではじめて土下座もした。クタクタに疲れていた。

「もう死んじゃおうかな…」と思いながら、いつものように歌舞伎町の一角にある駐車場ま

で歩いて行くと、薄汚れた白い猫に出会う。

「お前もひとりなのか…?」。

ひとりぼっちでボロボロで、泥水をすすって生きている。

そんな猫が自分と重なって…放っておけなくてご飯を買いに走った。

猫には食べづらい缶詰。

それでも夢中で食べる姿を見て「お前だって楽しくないだろう。昨日も、今日も、明日もつまんないのに、でも食べるんだな…」。

生きるってそういうことなのかもしれない。

「明日もここで会おうな」。この日から、猫に会うことが彼の生きる理由になった。

猫は自分の名前の一部をとって「たにゃ」と名づけた。

たにゃのことを考えている時間は穏やかで、日々の辛さを忘れさせてくれた。

そして1年が過ぎ、たにゃと彼の過ごしている駐車場が取り壊されるという知らせが!そして、1匹と1人のおじさんに奇跡が起きる――。



Twitterで話題!

歌舞伎町に生きる野良猫とおじさんの泣けるフォトエッセイ。

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ