竜ちゃんのばかやろう
発売日:2023年8月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-04-113859-5
- 著者情報
- 上島 光(ウエシマ ヒカル)
1970年10月6日生まれ。女性ものまねタレント。高校時代から芸能界を志し、1988年フジテレビ系の「発表!日本ものまね大賞」で優勝し、芸能界入り。1994年に上島竜兵と結婚し、結婚後は一時主婦業に専念するが、その後ものまね番組や情報番組のリポーター等で活動。芸名は広川ひかる
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商品説明
上島竜兵さんの妻が初めて明かす“竜ちゃん”のこと。そしてあの日のこと。高校生での出会い、盛大に挙げた結婚式、ケンカの度チラシの裏に書いた詫び状、一緒に見た寅さん…。たくさん笑い、最後は苦しいほど涙した“竜ちゃん”との28年。多くの人に慕われ、愛された上島竜兵さんの素顔を綴る―。
本書は、お笑い芸人・上島竜兵さんの妻・光さんによる書き下ろしエッセイです。
2022年5月10日、なぜ”竜ちゃん”は死を選んだのか――。亡くなる直前、ちょっと様子が不安定になっていた竜ちゃん。気づいていながらも、助けることができなかった悲しみ、悔しさ、無力感……。自分はいったいどうするべきだったのかと、今なお葛藤する心の内を初めて明かしました。
心に沸き上がる竜ちゃんへの「怒り」を赤裸々に綴りながらも、どうしても憎めない”竜ちゃん”と過ごした日々を振り返ります。抱腹絶倒の珍エピソード、そしてほろ苦い思い出。脳裏に浮かぶのは、竜ちゃんの小心で自分勝手で、でも人にとことん優しく、繊細な実像でした。
また、竜ちゃん他界後数か月、体調不良に襲われ、発覚した乳がん。重なる不幸を恨みながらも、ひとりで挑んだ心細くつらい闘病生活でしたが、親族や友人に支えられながらなんとか乗り越え、今を懸命に生きています。
「前向きな今日と後向きの昨日が繰り返す、悲しみと、とまどいの日々の中、私がどうやって今日まで過ごしてきたか。そして、自分勝手だけどキュートで繊細だった、私の大切な旦那様の話を、記憶が無くならないよう、忘れられないよう、思い出をかみしめながら書き記しておこうと思います」(本書『はじめに』より一部抜粋)。
◆◆本書目次◆◆
第1章 涙と笑いに包まれた葬儀
第2章 出会いと結婚、別れの日
第3章 夫婦の日々と志村けんさん
第4章 芸人仲間に支えられた「竜ちゃん」
第5章 「竜ちゃん」の後始末
第6章 終わりなき悲しみの向こうへ
目次
第1章 涙と笑いに包まれた葬儀
第2章 出会いと結婚、別れの日
第3章 夫婦の日々と志村けんさん
第4章 芸人仲間に支えられた「竜ちゃん」
第5章 「竜ちゃん」の後始末
第6章 終わりなき悲しみの向こうへ
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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