若者よ、マルクスを読もう 最終巻「甦る『資本論』」
発売日:2023年7月
- 巻の書名
- 甦る『資本論』
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-7803-1286-7
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
思想家。1950年生まれ。神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。専門はフランス哲学・文学、武道論。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『私家版・ユダヤ文化論』『日本辺境論』など。第六回小林秀雄賞、201年度新書大賞、第三回伊丹十三賞を受賞
石川 康宏(イシカワ ヤスヒロ)
神戸女学院大学名誉教授、全国革新懇代表世話人。1957年生まれ。専門は経済学
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商品説明
『資本論』をめぐる著者の往復書簡で13年前に刊行開始のシリーズ最終巻。資本主義成立の仕組みとポスト資本主義の展望を語り合う。
13年続いたシリーズが、いよいよ最終巻へ!
『資本論』をめぐる著者の往復書簡で13年前に刊行開始のシリーズ最終巻。資本主義成立の仕組みとポスト資本主義の展望を語り合う。あなたがたの哲学的未来が豊かなものでありますように。
住復書簡を基に語られるマルクス論、資本論を読み解くための入門書
斎藤幸平さんが推薦!
マルクスが人生を捧げた150年前の著作が、2人の「達人」の手引きによって、現代に生き生きと蘇る。『資本論』をいつ読むの?そりゃ、今でしょ!
※お届け日が変更になりました
7月31日→8月2日
目次
I その沿革、概要、最近の研究成果
石川康宏第1書簡(2021年2月15日)
II 資本が初めて生身の人間にふれた時
内田樹第1書簡(2021年5月8日)
III 「未来社会」はどう描かれているか
石川康宏第2書簡(2022年6月27日)
IV 「大洪水」とは何か 資本主義と世界の未来予測
内田樹第2書簡(2023年1月11日)
V 関連文献
『イギリスにおける労働者階級の状態』について
石川康宏書簡(2018年5月30日)
『若者よ、マルクスを読もうII』中国語版への序文
ぼくのマルクスへのアプローチの仕方 石川康宏(2021年3月31日)
日本におけるマルクス受容の特徴について 内田樹(2021年3月31日)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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