一目でわかる小規模宅地特例100 2023年度版
発売日:2023年7月
- ページ数
- 380p
- ISBN
- 978-4-7931-2768-7
- 著者情報
- 赤坂 光則(アカサカ ミツノリ)
税理士。C.F.P.一級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本大学経済学部経済学科卒業。中小企業経営者の為の税務会計事務所を主宰する傍ら、適切な企業経営のアドバイスをする目的で自ら企業経営を実践し、10数年の実績と経験を活かして中小企業経営者の相談に応じている。他方、相続対策でも相続税ドック『にほんばし倶楽部』の会員を組織して事業承継、相続の相談にも応じている
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商品説明
附・事例64。併録:適用態様がわかるフローチャート、個人の特定事業用資産の相続税の納税猶予及び免除、配偶者居住権の評価額の計算、非上場株式等の相続税の納税猶予及び免除、山林についての相続税の納税猶予及び免除ほか。
● 特例の適用形態を体系的に整理し、イラストを織り込んで、辞書をひく要領で適用状況がわかるよう編集した好評書です。
● 「小規模宅地特例」と併用して適用のできる「特定計画山林の特例」等のほか、「小規模宅地特例」との選択適用となる「個人の事業用資産についての相続税の納税猶予及び免除」制度が創設されたことからその内容についても解説しています。
●民法改正に伴って整備された相続税における「配偶者居住権等の評価額の規定」についても、<参考>として取り上げています。
● 今回の改訂では、被相続人が国外に所有していた住居を取得した事例や、相続開始前3年以内に事業用に供した宅地の特例の適用可否の事例の2例を追加し、64事例としました。
目次
主要目次
第1編 小規模宅地の特例
第1 特例のあらまし
第2 特例の適用条件
第3 小規模宅地等についてのフローチャート
第4 建物所有者別図解 【I 事業用】【II 居住用】【III 特定同族会社の事業用】【IV 郵便局舎用】
第2編 特定計画山林の特例・山林についての相続税の納税猶予及び免除・個人の事業用資産についての相続税の納税猶予及び免除・非上場株式等の相続税の納税猶予及び免除・相続における配偶者居住権等の評価額
第5 特定計画山林特例の内容
第6 山林についての相続税の納税猶予及び免除の内容
第7 個人の事業用資産についての相続税の納税猶予及び免除制度の創設
第8 非上場株式等についての相続税の納税猶予及び免除の内容
<参考> 相続における配偶者居住権等の評価額の内容
第3編 事例と法令通達
第9 事例集
第10 法令・通達
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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