ポスト「冷戦後」の韓国・北朝鮮経済 経済安保への対応
発売日:2023年5月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-8309-5226-5
- 著者情報
- 伊集院 敦(イジュウイン アツシ)
日本経済研究センター首席研究員。早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。ソウル支局長、政治部次長、中国総局長、編集委員などを経て現職。ジョージワシントン大学客員研究員などを歴任。専門は東アジアの国際関係、経済安全保障、中国・朝鮮半島の政治経済
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ロシアによるウクライナ侵攻後、世界は新たな時代に突入した。分断国家である韓国と北朝鮮も世界的な安全保障環境の変化に対応し、新たな対外経済政策や産業政策をそれぞれに模索し始めている。本書は各分野の専門家が、ポスト「冷戦後」の時代にグローバルな変化を促す経済安保に関連した取り組みを中心に朝鮮半島の最新の経済動向を明らかにする。
ロシアによるウクライナ侵攻後、世界は新たな時代に突入した。分断国家である韓国と北朝鮮も世界的な安全保障環境の変化に対応し、新たな対外経済政策や産業政策をそれぞれに模索し始めている。本書は各分野の専門家が、ポスト「冷戦後」の時代にグローバルな変化を促す経済安保に関連した取り組みを中心に朝鮮半島の最新の経済動向を明らかにする。
目次
第1章 動き出した尹錫悦政権の経済安保―日米韓基軸の先端技術協力
第2章 「脱中入米」強める韓国財閥―政権交代と中国事業の苦境も契機に
第3章 新境地を開く韓国の防衛産業―米欧・中ロ対立で増す役割
第4章 「南北協力」から「非核化」への発展なるか―尹錫悦政権「大胆な構想」に関する試論
第5章 自力更生路線と内向きの経済改革の推進―外部の影響排除を目指す金正恩政権
第6章 「新冷戦」下の中朝・ロ朝関係―経済的に中国への依存が続く北朝鮮
第7章 巧妙化する北朝鮮の外貨・物資・技術調達―国連制裁の現状と課題
第8章 経済安保の観点から見た北朝鮮経済―供給網の新旧比較と今後の課題
終 章 ポスト「冷戦後」の日韓・日朝経済関係―経済安保の展開と未来創造
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。