安倍晋三の正体

適菜収/〔著〕

発売日:2023年7月

  • 安倍晋三の正体
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ページ数
202p
ISBN
978-4-396-11682-8
著者情報
適菜 収(テキナ オサム)
1975年、山梨県生まれ。作家。ニーチェの代表作『アンチクリスト』を現代語訳した『キリスト教は邪教です!』『小林秀雄の警告 近代はなぜ暴走したのか?』『日本をダメにしたB層の研究』(以上、講談社)、『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』『日本をダメにした新B層の研究』(ともにベストセラーズ)など多数

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商品説明

二〇二二年七月八日、安倍晋三元首相が銃撃され、駆けつけた昭恵夫人に見守られる中で息を引き取った。生前の安倍氏は、「日本を、取り戻す。」「アベノミクス」「地球儀を俯瞰する外交」「改憲」などを掲げて支持を集め、安倍政権は憲政史上最長(三一八八日)の長期政権となった。一方で、モリカケサクラ問題をはじめとする、様々な疑惑が曖昧なまま決定された国葬の是非をめぐる議論に、彼が遺した分断の深さが見てとれる。本書では、大衆社会の病理を観察し続ける著者が、検証可能な事実を基に安倍晋三という政治家、ひいては人間の本質を明らかにする。そこから見えてくるのは、安倍氏を支持し続けた私たちの社会の病だった―。

2022年7月8日、安倍晋三元首相が銃撃され、駆けつけた昭恵夫人に見守られる中で息を引き取った。
生前の安倍氏は、「日本を、取り戻す。」「アベノミクス」「地球儀を俯瞰する外交」「改憲」などを掲げて支持を集め、安倍政権は憲政史上最長(3188日)の長期政権となった。
一方で、モリカケサクラ問題をはじめとする、様々な疑惑が曖昧なまま決定された国葬の賛否をめぐる議論に、安倍氏の遺した分断の深さが見てとれる。
本書では、大衆社会の病理を観察し続ける著者が、検証可能な事実を基に安倍晋三という政治家、ひいては人間の本質を明らかにしていく。そこから見えてくるのは、安倍氏を支持し続けた私たちの社会の病だった――。

目次

第一章 安倍晋三とは何だったのか?
第二章 「外交の安倍」の実体
第三章 デタラメな経済政策
第四章 幼稚な政治観
第五章 ?・デマの数々
第六章 バカ発言
第七章 安倍晋三関連事件
第八章 カルト、統一教会、反社、維新
第九章 歴史修正主義
第一〇章? 憲法破壊

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 682
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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