刑事訴訟法判例集

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ページ数
478p
ISBN
978-4-641-13963-3
著者情報
松田 岳士(マツダ タケシ)
大阪大学大学院法学研究科教授

宮木 康博(ミヤキ ヤスヒロ)
名古屋大学大学院法学研究科教授

¥3,850 税込

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商品説明

刑事訴訟法の重要な裁判例を取り上げ、その意義や射程についての丁寧な解説を施した基本判例集。各章冒頭で分野を概観し、刑事訴訟法の基礎を学ぶとともに、裁判例を読み込む力を磨くための一冊。刑事訴訟法を初めて学ぶ人へ、そしてさらに学びを深めたい人へ。

刑事訴訟法の重要な裁判例を取り上げ,その意義や射程について丁寧な解説を施した基本判例集。各章冒頭で分野を概観し,刑事訴訟法の基礎を学ぶとともに,裁判例を読み込む力を磨くための一冊。刑事訴訟法を初めて学ぶ人へ,そしてさらに学びを深めたい人へ。

※お届け日が変更になりました
8月30日→9月30日

目次

職務質問とその付随行為
捜査に関する一般規範―強制処分法定主義、捜査比例の原則
捜索・差押え
逮捕・勾留
被疑者・被告人の取調べ
接見交通
公訴権の行使
起訴状における公訴事実の記載―訴因の特定・明示と予断排除
公訴の対象としうる事実の範囲―訴因変更の限界(可否)
公訴と審判の対象事実の関係―訴因変更の「要否」等
公判手続における裁判所と検察官の役割
被告人の防御活動
証拠開示と公判準備
公判審理に関する諸原則―迅速裁判、裁判の公開、証人審問権保障
刑事裁判所による違法捜査への対応―違法収集証拠排除法則、手続打切等
自白の排除法則と補強法則
伝聞法則
推認の許容性と証拠の関連性
事実認定―証明の必要・方法・程度
有罪判決における「罪となるべき事実」の判示
確定裁判の効力―拘束力と一事不再理
上訴・再審

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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