死亡直前期の患者を診る
発売日:2023年7月
- ページ数
- 168p
- ISBN
- 978-4-524-23277-2
- 著者情報
- 森田 達也(モリタ タツヤ)
聖隷三方原病院緩和支持治療科
柏木 秀行(カシワギ ヒデユキ)
飯塚病院連携医療・緩和ケア科
大屋 清文(オオヤ キヨフミ)
ピースホームケアクリニック
岡本 宗一郎(オカモト ソウイチロウ)
うぐいす在宅診療所
石上 雄一郎(イシガミ ユウイチロウ)
飯塚病院連携医療・緩和ケア科
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
最期にすべきこと、できること。
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では死亡直前期の対応について解説.予後予測や意思決定支援の実際から,急変時の対応,輸液,鎮静,看取りの作法など,初心者には困難を感じやすい局面を取り上げる.患者の最期に関わる全ての医療者に.
目次
死期が近づいていそうな患者をみるとき
第1章 生命予後を推定する(生命予後を推定する―私の患者さんに残された時間をどれくらい?
がん患者の生命予後を推定する―え、そんなに早いの?!
非がん患者の生命予後を推定する―次に悪くなったらもう後がない?)
第2章 死亡直前期のコミュニケーション(死亡直前期のコミュニケーション1―話しづらいことをどうやって話せばいい?
死亡直前期のコミュニケーション2―話し合いを重ねて患者と家族の願いを叶えよう)
第3章 死亡直前期で問題になること(死亡直前期に問題になりやすいこと―食べられなくなってきたんですけど、どうしたらいいですか?
死亡直前期の急変に備える―治療・ケアのゴールを決めておく
苦痛が取り切れないときに考えること―もう寝かせたほうがいい?)
第4章 患者さんのお看取り(患者さんが亡くなったとき―お看取りってどうすればいいの?)
商品詳細
- シリーズ名
- ようこそ緩和ケアの森
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。