患者・家族とのコミュニケーション
発売日:2023年7月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-524-23276-5
- 著者情報
- 森田 達也(モリタ タツヤ)
聖隷三方原病院緩和支持治療科
柏木 秀行(カシワギ ヒデユキ)
飯塚病院連携医療・緩和ケア科
大武 陽一(オオタケ ヨウイチ)
たけお内科クリニックからだと心の診療所
山口 健也(ヤマグチ タケヤ)
JCHO九州病院緩和ケア科
平山 貴敏(ヒラヤマ タカトシ)
国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科
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商品説明
コミュニケーションって学べるの?
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では緩和ケアにおける患者・家族とのコミュニケーションを扱う.基本的な大原則とスキルの紹介から,希死念慮や怒りなどの困難なケース,悩ましい病態ごとに考え方とその対応を解説.緩和ケア専門家でなくともコミュニケーション力の向上に役立てられる一冊.
目次
第1章 コミュニケーションの大原則(難治性疾患の患者の心理と患者・家族とのコミュニケーション
コミュニケーションで大失敗しないために―コミュニケーションスキルと行動経済学
つらい想いの患者を支える―スピリチュアルペインとスピリチュアルケア)
第2章 実際にどうする?難しい場面での対応(希死念慮―「死にたい」と言っている
怒り―すごく怒っている
不安―眠れない・じっとしていられない ほか)
第3章 実際にどうする?悩ましい疾患・障害での対応(不安障害・うつ病―不安の強い患者で考えること
認知症―コミュニケーションが難しいし、これからのことはどうやって決めよう?
発達障害―こだわりの強い患者で考えること ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ようこそ緩和ケアの森
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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