ピッツァ職人

井川直子/著

発売日:2023年5月

  • ピッツァ職人
  • ピッツァ職人
ページ数
269p
ISBN
978-4-909394-87-3
著者情報
井川 直子(イカワ ナオコ)
1967年、秋田県生まれ。文筆業。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。第6回(2021年度)「食生活ジャーナリスト大賞ジャーナリズム部門」を受賞

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ピザ」しかなかった国で、「ピッツァ」を焼く―本場ナポリの薫陶。庶民のソウルフードを焼く誇り。生地と窯に没頭する境地。職人たちの生き様に、12年越しで迫った、圧巻のノンフィクション。

*** 5/12(金)リアル書店先行発売! ***

「ピザ」しかなかった国で、
「ピッツァ」を焼く――

本場ナポリの薫陶。
庶民のソウルフードを焼く誇り。
生地と窯に没頭する境地。

職人たちの生き様に、12年越しで迫った、
圧巻のノンフィクション。

何がやりたいのかわからない、と生きてきた私は、そっち側の人たちはきっと特別なのだと思っていた。だけど中村は、「やりたいこと」を一度失った人でもある。真っ暗な場所で、彼はただ、微かに振れた自分の心に従った。(略)さらには取材を重ねるうち、本書に登場する職人のほとんどが、そうした心の振れを見過ごさなかった人たちだと知った。出合いとは、はじめから運命的な顔をしているわけじゃない。逆に言えば、人は誰でも特別になれる、ということだ。(「あとがき」より)

目次

第一章 日本で一位、世界で三位
第二章 学校
第三章 ナポリピッツァの黎明期 
第四章 二〇〇三年、東京
第五章 一九九四年、旅人のナポリ
第六章 二〇〇四年、十八歳のナポリ
第七章 ナポリのお父さん
第八章 仲間
第九章 開店と移転
第十章 タイトルホルダーの矜持 
第十一章 ナポリへの恩返し
第十二章 ピッツァの迷宮

商品詳細

出版社名
ミシマ社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ