建築とエネルギーの人類史

  • 建築とエネルギーの人類史
  • 建築とエネルギーの人類史
  • 建築とエネルギーの人類史
  • 建築とエネルギーの人類史
ページ数
518p
ISBN
978-4-490-21085-9
著者情報
カルダー,バーナバス(カルダー,バーナバス)(Calder,Barnabas)
イギリスの建築史家。リヴァプール大学の上級講師を務める。専門分野は人類の歴史を通してみた建築とエネルギーの関わり。近年は1945年以降につくられたイギリスの建築の研究にも携わる

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ピラミッドから現代建築まで、偉大な建築物を生み出すには人力から始まり水力や石炭、ガス、電気、石油など、さまざまなエネルギーが動力として用いられた。さらに完成した建物の維持にもエネルギーが必要とされた。

本書は、建造物と、それを生み出したエネルギーとの関係を何千年にもわたって辿った、壮大な人類史である。人類が様々なエネルギー源と出会うことで浮上したのが、環境問題である。石炭の使用により大気汚染、労働者の健康や生活環境の悪化がみられるようになった。

そして建築技術が発達した現代、大量の建造物の建築・解体・再建築が繰り返されることで資源の問題も生じる。「持続可能な社会を見据えた建築」とは何か。SDGsの観点からも、非常に興味深い作品である。

200点の写真とスケッチ掲載。建築家・デザイナーの隈研吾氏推薦。

目次

第1章 あまりエネルギーを使わない暮らし
第2章 農耕、都市、記念碑
第3章 我らと彼ら
第4章 エネルギーの急成長
第5章「権力の大きさを示す指標」とは?
第6章 疫病と繁栄
第7章 レンガとモルタルの行進
第8章「全世界が望むもの」
第9章 形は燃料に従う
第10章「速度の美」
第11章 計測するまでもないほど安い
第12章 今日の大規模なエネルギー革命

商品詳細

出版社名
東京堂出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:ARCHITECTURE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ