渡辺治著作集 第11巻「グローバル化と現代日本の帝国主義化」

渡辺治/著

発売日:2023年6月

  • 渡辺治著作集 第11巻「グローバル化と現代日本の帝国主義化」
  • 渡辺治著作集 第11巻「グローバル化と現代日本の帝国主義化」
巻の書名
グローバル化と現代日本の帝国主義化
ページ数
456p
ISBN
978-4-8451-1815-1
著者情報
渡辺 治(ワタナベ オサム)
一橋大学名誉教授。1947年東京都生まれ。1972年東京大学法学部卒業、73年4月より79年3月まで東京大学社会科学研究所助手、79年10月より同研究所助教授、1990年4月より一橋大学社会学部教授、2000年4月より10年3月まで同大学大学院社会学研究科教授、この間、2004年12月より06年11月まで同大学院社会学研究科長・社会学部長、2010年名誉教授。2001年より10年まで東京自治問題研究所理事長。2012年より15年まで日本民主法律家協会理事長。2004年より「九条の会」事務局

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

九〇年代以降に本格化した日本の帝国主義化の特殊な相貌―アメリカ帝国主義への従属、帝国主義化を阻む日本国憲法と運動、日本企業の多国籍化の特質から来るアジア志向、新自由主義改革との並行―を歴史的に描く。

1990年代以降、冷戦の「終焉」とソ連・東欧の崩壊によって世界は大きく変化し、世界戦争の時代は終わり平和と軍縮の時代がやってきたと主張する論調があったが、ウクライナへのロシアの侵略や中国の覇権主義の動きをみても分かるようにそれらは全くの幻想であったことがはっきりした。現在の状況を「帝国主義」という視角から分析したのが本書である。

目次

1 現代日本社会・政治の解明の鍵としての「帝国主義」/2 現代帝国主義の諸特徴/3 戦後における日本帝国主義の復活過程の概観/4 早熟的帝国主義復活とその挫折/5 日本資本主義の非帝国主義的発展と企業社会の形成/6 日本資本輸出の新段階と現代型帝国主義の追求期/7 日本帝国主義復活の新段階/むすびにかえて――現代帝国主義の矛盾の顕在化形態

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。