盲剣楼奇譚
発売日:2023年8月
- ページ数
- 925p
- ISBN
- 978-4-16-792085-2
- 著者情報
- 島田 荘司(シマダ ソウジ)
1948年、広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年に『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たし、以後、本格ミステリの旗手となる。また、「島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や、中国語によるミステリー新人賞「島田荘司賞」の選考委員をつとめるなど、後進の育成にも尽力している
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商品説明
江戸時代から続く金沢の芸者置屋盲剣楼で終戦直後に起きた大量斬殺事件。無頼の徒に襲撃され密室状態となった楼の中で、乱暴狼藉の限りを尽くす五人の男を一瞬にして斬り殺した謎の美剣士。それは盲剣楼の庭先の祠に祀られた伝説の剣客“盲剣さま”なのか?七十余年を経て吉敷刑事がたどり着いた真実とは。
吉敷竹史復活!
20年振りの新作長篇登場。
加賀百万石から終戦直後の混乱期、そして現在へと続く謎の連鎖。
吉敷刑事が東大構内の博物館で見た美剣士の幽霊画。
その背後には驚くべき謎が隠されていた。
江戸時代から続く金沢の芸者置屋・盲剣楼で、終戦直後の昭和二十年九月に血腥い大量斬殺事件が発生した。軍人くずれの無頼の徒が楼を襲撃、出入り口も窓も封鎖されて密室状態となった中で乱暴狼藉の限りを尽くす五人の男たちを、一瞬にして斬り殺した謎の美剣士。それは盲剣楼の庭先の祠に祀られた伝説の剣客“盲剣さま”だったのか?七十余年を経て起きた誘拐事件をきっかけに、驚くべき真相が明かされる!?
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 し17-13
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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