アメリカン・マスターピース 準古典篇
発売日:2023年7月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-88418-617-3
- 著者情報
- 柴田 元幸(シバタ モトユキ)
1954年生まれ。米文学者、東京大学名誉教授、翻訳家。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウン、ブライアン・エヴンソンなどアメリカ現代作家を中心に翻訳多数。2017年、翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遥大賞を受賞。現在、文芸誌『MONKEY』の編集長を務める
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商品説明
アメリカ合衆国で書かれた短篇小説、その“名作中の名作”を選ぶ。ヘミングウェイ、フォークナーなどの巨匠による「定番」から、ハーストン、ウェルティ、オルグレンの本邦初訳作まで。激動の時代、20世紀前半に執筆・発表された全12篇を収録。
アメリカ短篇小説の“名作中の名作”を直球で選んだアンソロジー、待望の第2弾!
【収録作品一覧】
●シャーウッド・アンダーソン「グロテスクなものたちの書」
●アーネスト・ヘミングウェイ「インディアン村」
●ゾラ・ニール・ハーストン「ハーレムの書」
●イーディス・ウォートン「ローマ熱」
●ウィリアム・サローヤン「心が高地にある男」
●デルモア・シュウォーツ「夢の中で責任が始まる」
●コーネル・ウールリッチ「三時」
●ウィリアム・フォークナー「納屋を焼く」
● F・スコット・フィッツジェラルド「失われた十年」
●ラルフ・エリスン「広場でのパーティ」
●ユードラ・ウェルティ「何度も歩いた道」
●ネルソン・オルグレン「分署長は悪い夢を見る」
商品詳細
- シリーズ名
- SWITCH LIBRARY 柴田元幸翻訳叢書
- 出版社名
- スイッチ・パブリッシング
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Book of Harlem
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