ルイーゼ・リンザーの宗教問答 カルトを超えて

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ページ数
180p
ISBN
978-4-86782-011-7
著者情報
中澤 英雄(ナカザワ ヒデオ)
1948年生まれ。2012年、東京大学を定年退職、名誉教授

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商品説明

「キリスト教、仏教等をはじめ、あらゆる宗教の根本にあるべきものは人類愛である」という観点から、カルトに惑わされないため「真贋を見分ける理性の目を養う」ことの重要性を示す。今あらためて必要な書。悩める若者たちとの問答を通じて、宗教の本質に迫る。「カルト」の台頭がドイツ社会を揺るがしていた頃、『波紋』『ダライ・ラマ 平和を語る』等で知られる人気作家だった著者は若者たちに寄り添い、「愛」と「理性」の道しるべを示した。

悩める若者たちとの問答を通じて、宗教の本質に迫る。
「カルト」の台頭がドイツ社会を揺るがしていた頃、『波紋』『ダライ・ラマ 平和を語る』等で知られる人気作家だった著者は若者たちに寄り添い、「愛」と「理性」の道しるべを示した。

「キリスト教、仏教等をはじめ、あらゆる宗教の根本にあるべきものは人類愛である」という観点から、カルトに惑わされないため「真贋を見分ける理性の目を養う」ことの重要性を示す。今あらためて必要な書。

目次

序 若くはない人、批評家、教育者、神学者への手紙
第一章 自己発見  
第二章 神は存在するか
第三章 どのようにして神を「体験」できるか
第四章 神観念について
第五章 神を信じなければならないか
第六章 イエスとはいったい何者か
第七章 「教会」に所属しなければならないか
第八章 人生の意味について
第九章 神はなぜ悪を許すのか
第十章 天国、地獄、悪魔など
第十一章 祈りは古くさいか
第十二章 死の恐怖
訳者あとがき

商品詳細

出版社名
鳥影社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Mit wem reden

注意事項

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