天保図録 2
発売日:2023年6月
- ページ数
- 507p
- ISBN
- 978-4-394-90449-6
- 著者情報
- 松本 清張(マツモト セイチョウ)
明治42年(1909年)福岡県北九州市(現)に生まれる。昭和28年(1952年)「或る『小倉日記』伝」で第二十八回芥川賞を受賞する。その後、『ゼロの焦点』『砂の器』などの作品がベストセラーとなり、社会派推理小説ブームが起こる。時代小説もてがけ、日本の古代史にも強い関心を示し、多数の著作を遺している。平成4年(1992年)死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新たな権力者として天保の改革を推し進める水野越前守忠邦。その懐刀の鳥居耀蔵は策謀を遂行し側用人であった水野美濃守の領地と屋敷を取り上げ信州に追放することに成功する。さらに陰謀によって南町奉行矢部駿河守を追い落とし、自らが南町奉行となると、江戸には隠密の網が巡らされ、陰の権力者となった耀蔵に取り入りたい者たちが諜報を競った。改革による苛烈なまでの締め付けで町に怨嗟の声が満ちるなか、耀蔵らの専横を糺さんとする反撃が、静かに始まっていた―。改革を進める者、翻弄される者、ひと儲け企む者―それぞれの姿を活写する時代長編。
新たな権力者として天保の改革を推し進める水野越前守忠邦。その懐刀の鳥居耀蔵は策謀を遂行し側用人であった水野美濃守の領地と屋敷を取り上げ信州に追放することに成功する。さらに陰謀によって南町奉行矢部駿河守を追い落とし、自らが南町奉行となると、江戸には隠密の網が巡らされ、陰の権力者となった耀蔵に取り入りたい者たちが諜報を競った。改革による苛烈なまでの締め付けで町に怨嗟の声が満ちるなか、耀蔵らの専横を糺さんとする反撃が、静かに始まっていた──。改革を進める者、翻弄される者、ひと儲け企む者──それぞれの姿を活写する時代長編。
商品詳細
- シリーズ名
- 春陽文庫 ま11-2
- 出版社名
- 春陽堂書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。